santec HD(6777)の外部顧客への売上高 - 光測定器関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 11億5252万
- 2013年6月30日 -77.84%
- 2億5540万
- 2013年9月30日 +201.52%
- 7億7010万
- 2013年12月31日 +46.54%
- 11億2849万
- 2014年3月31日 +40.8%
- 15億8886万
- 2014年6月30日 -87.6%
- 1億9702万
- 2014年9月30日 +195.77%
- 5億8274万
- 2014年12月31日 +65.51%
- 9億6451万
- 2015年3月31日 +70.06%
- 16億4022万
- 2015年6月30日 -85.06%
- 2億4498万
- 2015年9月30日 +186.04%
- 7億76万
- 2015年12月31日 +57.93%
- 11億668万
- 2016年3月31日 +47.25%
- 16億2957万
- 2016年6月30日 -74.93%
- 4億858万
- 2016年9月30日 +126.87%
- 9億2696万
- 2016年12月31日 +78.76%
- 16億5705万
- 2017年3月31日 +33.97%
- 22億1989万
- 2017年6月30日 -67.92%
- 7億1217万
- 2017年9月30日 +89.54%
- 13億4986万
- 2017年12月31日 +40.58%
- 18億9759万
- 2018年3月31日 +29.91%
- 24億6525万
- 2018年6月30日 -76.02%
- 5億9109万
- 2018年9月30日 +115.44%
- 12億7343万
- 2018年12月31日 +70.08%
- 21億6581万
- 2019年3月31日 +33.62%
- 28億9402万
- 2019年6月30日 -74.29%
- 7億4396万
- 2019年9月30日 +102.06%
- 15億329万
- 2019年12月31日 +79.73%
- 27億185万
- 2020年3月31日 +35.79%
- 36億6879万
- 2020年6月30日 -62.3%
- 13億8309万
- 2020年9月30日 +90.08%
- 26億2900万
- 2020年12月31日 +30.7%
- 34億3617万
- 2021年3月31日 +26.1%
- 43億3300万
- 2021年6月30日 -76.81%
- 10億460万
- 2021年9月30日 +118.33%
- 21億9338万
- 2021年12月31日 +61.56%
- 35億4370万
- 2022年3月31日 +60.06%
- 56億7206万
- 2022年6月30日 -56.22%
- 24億8307万
- 2022年9月30日 +102.75%
- 50億3443万
- 2022年12月31日 +50.86%
- 75億9508万
- 2023年3月31日 +40.77%
- 106億9134万
- 2023年6月30日 -75.44%
- 26億2560万
- 2023年9月30日 +121.32%
- 58億1109万
- 2023年12月31日 +55.97%
- 90億6358万
- 2024年3月31日 +53.45%
- 139億810万
- 2024年9月30日 -30.66%
- 96億4387万
- 2025年3月31日 +86.17%
- 179億5406万
- 2025年9月30日 -48.23%
- 92億9523万
- 2026年3月31日 +140.64%
- 223億6841万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の事業子会社と地域別の販売子会社を設置し、本社および北米地域統括会社が事業全体を管理しております。各事業子会社は、研究開発・生産技術・生産の各機能が一体となって製品戦略の立案、新製品開発を担当し、各販売子会社は各事業子会社と連携しながら担当地域の顧客に対する販売活動を担当しております。2026/06/23 15:59
従って、当社グループは、事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「光部品関連事業」、「光測定器関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「光部品関連事業」は、光通信システムにおける光通信向けの光部品を開発、製造、販売しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/23 15:59
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Alcon, Inc. 5,572,955 光測定器関連事業 - #3 事業の内容
- 当社グループは、当社及び子会社16社により構成されており、光部品関連事業製品及び光測定器関連事業製品の開発、製造、販売を主たる業務としております。2026年3月期における当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。2026/06/23 15:59
(注)MOG LABORATORIES PTY LTDについては、2026年5月にSANTEC AUSTRALIA PTY LTDに社名を変更しております。セグメント 内容 担当会社 主な製品名 光部品関連事業 光伝送装置用の光部品を開発、製造、販売しております。 開発・製造:santec AOC株式会社販売:santec Japan株式会社SANTEC U.S.A. CORPORATIONSANTEC EUROPE LTD.圣徳科(上海)光通信有限公司 光パワーモニタ光減衰器光スイッチ光フィルタ空間光変調器(SLM) 光測定器関連事業 以下の製品を開発、製造、販売しております。・光伝送装置や光部品の評価・検査用測定器・光干渉断層画像計・光学式眼内寸法測定装置 開発・製造:santec LIS株式会社santec OIS株式会社Santec Canada CorporationSantec California CorporationMOG LABORATORIES PTY LTD販売:santec Japan株式会社SANTEC U.S.A. CORPORATIONSANTEC EUROPE LTD.圣徳科(上海)光通信有限公司movu inc. 波長可変光源高速スキャニングレーザー光インスツルメンツOCT(光干渉断層画像計)光学式眼内寸法測定装置
[事業系統図] - #4 事業等のリスク
- ① 光通信業界の動向2026/06/23 15:59
当社グループの主要事業は、光部品関連事業と光測定器関連事業から成っておりますが、光通信業界向けの製品販売が大きな割合を占めております。そのため、当社の業績は光通信業界の動向に大きく左右されます。
現在、光通信業界における設備投資の動向は予測が難しい状況にあり、投資動向が下振れした際には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2026/06/23 15:59
MOG LABORATORIES PTY LTDは、2007年の設立以来、主に量子通信や量子コンピュータ分野における研究用途向けに、先端的な光測定器の開発、製造、販売を行っております。当社グループの光測定器関連事業において、新たな収益の柱となる製品群を獲得し事業の拡大を図るため、同社の株式を取得し、連結孫会社とすることといたしました。当社グループとMOG LABORATORIES PTY LTDのノウハウを掛け合わせることにより、事業を拡大し、企業価値を向上させることができると判断しております。
③ 企業結合日 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 15:59
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であります。2026年3月31日現在 光部品関連事業 56 (25) 光測定器関連事業 242 (103) 報告セグメント計 298 (128)
2 従業員数( )内は、臨時従業員の年間の平均人員を外数で記載しております。 - #7 研究開発活動
- 当事業に係る当連結会計年度の研究開発費は492百万円であります。2026/06/23 15:59
(2)光測定器関連事業
当事業の光通信分野においては、シリコンフォトニクスや量子フォトニクス等の新規アプリケーションへ向けた新製品の開発が研究課題となります。新規アプリケーションが急速に拡大する中、波長可変光源にはより高い出力性能と、より精密な波長制御が求められています。こうした急成長するフォトニクス市場の新たな要求に応えるため、当社は、2026年1月、CPOおよびシリコンフォトニクスデバイスの特性評価に最適な光源として、研究開発から量産評価まで幅広い用途でご活用いただける、新型波長可変光源(製品名:TSL-570 Type U)を開発しました。2026年3月には、レーザー共振器および制御回路を全面的に刷新し、次世代デバイス評価から先端研究まで幅広く活用可能な新型波長可変光源(製品名:TSL-580)を開発しました。同月に、光ファイバケーブルアセンブリ検査およびフォトニクスデバイス評価に求められる、高精度な反射点・障害点位置検出、微小損失測定、導波路伝搬損失測定を可能にする、波長掃引型フォトニクスアナライザ(製品名:SPA‑200)を開発しました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 光部品関連事業では、AIデータセンタ投資を背景とした旺盛な需要に応えるべく設備投資を強化し、市場シェアの拡大に努めてまいります。また、部品の高集積化、通信の高速化、省電力化に向けた新たな光部品の開発を進めてまいります。なお、非通信分野においては主にレーザー加工等での応用が期待される高出力レーザーに対応した空間光変調器の研究開発を進めてまいります。2026/06/23 15:59
光測定器関連事業の光通信分野におきましては、工場の拡張移転による安定供給体制の強化を進め、地政学リスクを抑えた生産・供給体制を構築しております。また、シリコンフォトニクスやCPOといったAIデータセンタを支える新技術向けの高度な測定需要が高まっており、当社は次世代型TSL等の新製品を投入しお客様の期待に応えてまいります。
産業分野におきましては、OCT技術を用いた最先端の光計測技術で新たな市場の開拓を進めてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2026/06/23 15:59
当期末の総資産は、39,117百万円となり、前期末(29,527百万円)に比べ9,590百万円増加しました。流動資産は、前期末に比べ7,673百万円増加し、27,941百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加、売上債権の増加によるものです。固定資産は、11,175百万円と前期末(9,259百万円)に比べ1,916百万円増加しました。これは主として、土地の取得、設備投資の実行に伴うその他の有形固定資産の増加、ならびに建設仮勘定の増加によるものです。売上高(百万円) 前年同期比(%) セグメント利益(百万円) 前年同期比(%) 光部品関連事業 6,356 41.2 1,754 76.4 光測定器関連事業 22,368 24.6 8,254 31.4 報告セグメント計 28,724 27.9 10,009 37.6
負債は、11,282百万円と前期末(8,099百万円)に比べ3,182百万円増加しました。これは未払法人税等の増加、支払手形及び買掛金等の仕入債務の増加によるものです。 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/23 15:59
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,243百万円であります。その主な内容は、研究開発強化のための設備及び生産能力増強、生産効率改善のための製造設備等であり、加えてカナダ工場の新設工事に係る支出も含まれております。セグメント別の金額は、光部品関連事業が415百万円、光測定器関連事業が647百万円であります。設備投資の金額には無形固定資産に対する投資額が含まれております。 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2026/06/23 15:59
HM SOLUTIONS CO., Ltd.は、2020年の設立以来、主に光コネクタの端面検査に用いられる光測定器の開発、製造、販売を行っております。当社グループの光測定器関連事業において、特にコネクタ付光ファイバケーブル検査装置との親和性が高く、新たな収益の柱となる製品群を獲得し事業の拡大を図るため、同社の株式を取得し、子会社とすることといたしました。当社グループとHM SOLUTIONS CO., Ltd.のノウハウを掛け合わせることにより、事業を拡大し、企業価値を向上させることができると判断しております。
③ 企業結合日