有価証券報告書-第36期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループにおいては、当社が長年培った光技術を核として、光通信分野から、医療向けをはじめとする他産業向けの各種測定分野、通信ネットワークを利用したソフトウエア販売等へ活躍の場を広げております。しかしながら、光通信分野以外の事業の歴史は浅く、これらの市場においても顧客のニーズを的確にとらえ、確かな信頼を得ることが、当社グループの長期にわたる安定的な成長に欠かせないと考えております。そこで、平成28年3月期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。)の基本方針として、「顧客ニーズの先取りとBU(ビジネスユニット)の自立成長」を掲げ、以下の課題に取り組んでまいります。
① 新製品の積極的販促と顧客信頼獲得
前述のとおり、当社グループは、光通信以外の分野向けにも新製品を開発しております。
平成28年3月期は、光通信分野向け新製品に加えて、それ以外の分野においても当社の光技術を応用した新製品の販売促進を積極的に行うと同時に、顧客の信頼獲得のため、品質の維持向上に努めてまいります。
② 知的体力増進による業務効率化と生産性向上
当社グループにおいては、常に業務効率化に向けた活動を推進しておりますが、今後の長期的な成長を見据え、社員への教育と知的体力の向上により、業務の根本的な効率化とより一層の生産性の向上に努めてまいります。
③ 本格的グローバル化対応の推進
当社グループにおいては、平成27年3月期に、海外拠点への人的資源の投入を積極的に行ってまいりました。今後は、当社グループ内や、海外顧客等との間のコミュニケーションを円滑に進めるため、一層のグローバル化対応を実現してまいります。
① 新製品の積極的販促と顧客信頼獲得
前述のとおり、当社グループは、光通信以外の分野向けにも新製品を開発しております。
平成28年3月期は、光通信分野向け新製品に加えて、それ以外の分野においても当社の光技術を応用した新製品の販売促進を積極的に行うと同時に、顧客の信頼獲得のため、品質の維持向上に努めてまいります。
② 知的体力増進による業務効率化と生産性向上
当社グループにおいては、常に業務効率化に向けた活動を推進しておりますが、今後の長期的な成長を見据え、社員への教育と知的体力の向上により、業務の根本的な効率化とより一層の生産性の向上に努めてまいります。
③ 本格的グローバル化対応の推進
当社グループにおいては、平成27年3月期に、海外拠点への人的資源の投入を積極的に行ってまいりました。今後は、当社グループ内や、海外顧客等との間のコミュニケーションを円滑に進めるため、一層のグローバル化対応を実現してまいります。