- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益又は損失(△)(営業利益) (単位:百万円)
2014/06/25 17:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 17:15- #3 業績等の概要
なお、当連結会計年度の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ100.23円および134.37円と前年度に比べ、米ドルでは21%の円安、ユーロでは25%の円安で推移しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,003,606百万円(前期比17.9%増)、営業利益は84,968百万円(同299.8%増)、経常利益は78,121百万円(同343.1%増)、当期純利益は83,698百万円(前期は10,091百万円の当期純損失)となりました。なお、繰延税金資産の回収可能性を検討し計上額を見直した結果、税金費用が減少することとなり、法人税等調整額を30,734百万円計上しております。
報告セグメントごとの業績は、次のとおりです。
2014/06/25 17:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、売上総利益は、前連結会計年度と比較して88,536百万円(37.8%)増加し、322,976百万円となりました。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して24,823百万円(11.6%)増加し、238,007百万円となりました。販売費及び一般管理費の増加は、為替影響のほか、業績改善にともなう賞与を中心とした人件費が増加したことなどによるものです。
2014/06/25 17:15- #5 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、為替の追い風に加え、情報関連機器事業セグメントを中心にビジネスモデルの転換が進んだことなどにより、売上高・営業利益ともに前年実績を大きく上回ったことから、年間で1株当たり50円(うち中間配当13円)とさせていただきました。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
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