有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)
②戦略
エプソンの知的財産戦略は、下図に示す知的財産活動の価値階層に沿って、下位レベルの活動を基盤として、上位レベルの活動に展開し、階層レベルを一歩一歩着実に上がってきました。
現在、エプソンの知的財産活動は、レベル4以下の各々の活動を進化・発展させながら、それを基盤として、最上位のレベル5の実現を目指しています。レベル5の階層はレベル1からレベル4の階層の延長線上にあるものではなく、知財活動としても大きな飛躍が必要と考えています。
■ 知的財産戦略(概観図)

※29 Clarivate社が提供するDerwent Innovationを使用して分析した例。エプソンと他社それぞれの強みを可視化することで、戦略立案に活用。詳細は下記参照
https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/research.html
※30 知的財産ポートフォリオの活用戦略において、自社と競合他社の実施状況を2軸で表した4象限の図で考え方を整理(Cカーブ)し、Cカーブをベースに知的財産ポートフォリオの活用戦略を策定。詳細は下記参照
https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/strategy.html
■ 長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」で再編した事業セグメントの位置付けに応じた知的財産活動(レベル
4)

エプソンの知的財産戦略は、下図に示す知的財産活動の価値階層に沿って、下位レベルの活動を基盤として、上位レベルの活動に展開し、階層レベルを一歩一歩着実に上がってきました。
現在、エプソンの知的財産活動は、レベル4以下の各々の活動を進化・発展させながら、それを基盤として、最上位のレベル5の実現を目指しています。レベル5の階層はレベル1からレベル4の階層の延長線上にあるものではなく、知財活動としても大きな飛躍が必要と考えています。
■ 知的財産戦略(概観図)

※29 Clarivate社が提供するDerwent Innovationを使用して分析した例。エプソンと他社それぞれの強みを可視化することで、戦略立案に活用。詳細は下記参照
https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/research.html
※30 知的財産ポートフォリオの活用戦略において、自社と競合他社の実施状況を2軸で表した4象限の図で考え方を整理(Cカーブ)し、Cカーブをベースに知的財産ポートフォリオの活用戦略を策定。詳細は下記参照
https://corporate.epson/ja/technology/intellectual-property/strategy.html
■ 長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」で再編した事業セグメントの位置付けに応じた知的財産活動(レベル
4)
