- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当企業グループは、主として情報通信システム機器および部品の開発、製造および販売、ならびにこれらに付帯するサービスおよびシステム構築を提供する事業を行っており事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
当企業グループは、主として情報通信システム機器および部品の開発、製造および販売、ならびにこれらに付帯するサービスおよびシステム構築を提供する事業を行っており事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2026/06/24 14:53- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 221百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 2,530百万円
2026/06/24 14:53- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
10年間で均等償却しております。2026/06/24 14:53 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ニューテックを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ニューテック株式の取得価額と株式会社ニューテック取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 4,367 | 百万円 |
| 固定資産 | 381 | 百万円 |
| のれん | 2,530 | 百万円 |
| 流動負債 | △2,088 | 百万円 |
2026/06/24 14:53- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 過年度法人税等 | 0.5 | % | - | % |
| 負ののれん発生益 | △1.1 | % | - | % |
| その他 | 0.8 | % | 1.3 | % |
2026/06/24 14:53- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、全体で前連結会計年度末に比べ662百万円増加し30,139百万円となりました。これは、売上債権が237百万円減少したものの、株式会社ニューテックおよび株式会社ITストレージサービスを連結の範囲に含めたこと等により棚卸資産が509百万円、現金及び預金が103百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は、全体で前連結会計年度末に比べ7,626百万円増加し23,352百万円となりました。これは、繰延税金資産が353百万円減少したものの、有形固定資産では固定資産取得のための一部支払いによる建設仮勘定が905百万円、無形固定資産では株式会社ニューテックを連結子会社化したことによりのれんを計上し2,530百万円、投資その他の資産では退職給付に係る資産が3,526百万円、それぞれ増加したことによるものです。
負債は、全体で前連結会計年度末に比べ6,326百万円増加し20,765百万円となりました。これは、長期借入金が820百万円、賞与引当金が427百万円、未払法人税等が376百万円それぞれ減少しましたが、株式会社ニューテックの普通株式の取得のための資金調達により短期借入金が4,691百万円、同社を連結範囲に含めたこと等により前受金が1,779百万円それぞれ増加したことによるものです。
2026/06/24 14:53- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当企業グループは、主として情報通信システム機器および部品の開発、製造および販売、ならびにこれらに付帯するサービスおよびシステム構築を提供する事業を行っており事業区分が単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2026/06/24 14:53- #8 負ののれん発生益の注記(連結)
ののれん発生益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 14:53- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
デリバティブ取引の実行および管理は社内権限規程に基づき行っております。
(7) のれんの償却方法および償却期間
10年間で均等償却しております。
2026/06/24 14:53- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記のとおり、主要な仮定である見込販売数量は市場環境の変化に影響を受けるため、見積りの不確実性が高く、情報通信ネットワーク製品の陳腐化に伴い、見込販売収益が大幅に減少した場合には、当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている機器組込みソフトウエア841百万円の範囲内で、一時に費用または損失が発生する可能性があります。
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 14:53