有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
当企業グループは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題のひとつとして位置づけるとともに、既存事業の経営基盤と収益力の強化を図りつつ、成長分野や新規事業に積極投資することにより企業価値の向上を実現することを基本方針としております。
利益配分にあたっては、企業価値向上に必要な投資に備えるための内部留保を確保しながら、良好な財務体質の維持と適正な株主還元を図ってまいります。
配当につきましては、2026年度の中期経営計画期間においては、1株当たり46円(中間配当22円、期末配当24円)の年間配当を行うことを基本方針とし、安定的かつ継続的な配当の実施を目指します。また、1株当たり46円の年間配当に加え、2028年度中間期までは特別配当として1株当たり79円(中間配当39円、期末配当40円)の特別配当を実施することを予定しております。また、新たな中期経営計画期間においては、安定的かつ継続的な配当を実施するために、DOE4.0%または総還元性向100.0%のいずれか高い方(ただし、総還元性向については、当期純利益から税金負担分を考慮した特別損益合計額控除後の額を基準とする。)とすることを予定しております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、普通配当70円に特別配当120円を加え、1株当たり190円を、2026年6月25日開催予定の第23回定時株主総会で決議して実施する予定であります。なお、中間配当を含めました当期の年間配当金は、一株につき305円であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
利益配分にあたっては、企業価値向上に必要な投資に備えるための内部留保を確保しながら、良好な財務体質の維持と適正な株主還元を図ってまいります。
配当につきましては、2026年度の中期経営計画期間においては、1株当たり46円(中間配当22円、期末配当24円)の年間配当を行うことを基本方針とし、安定的かつ継続的な配当の実施を目指します。また、1株当たり46円の年間配当に加え、2028年度中間期までは特別配当として1株当たり79円(中間配当39円、期末配当40円)の特別配当を実施することを予定しております。また、新たな中期経営計画期間においては、安定的かつ継続的な配当を実施するために、DOE4.0%または総還元性向100.0%のいずれか高い方(ただし、総還元性向については、当期純利益から税金負担分を考慮した特別損益合計額控除後の額を基準とする。)とすることを予定しております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、普通配当70円に特別配当120円を加え、1株当たり190円を、2026年6月25日開催予定の第23回定時株主総会で決議して実施する予定であります。なお、中間配当を含めました当期の年間配当金は、一株につき305円であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月13日 取締役会決議 | 667 | 115 |
| 2026年6月25日 | 1,103 | 190 |
| 定時株主総会決議(予定) |