- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,010,790 | 2,789,756 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失金額 (△)(千円) | △452,394 | △559,212 |
2025/06/27 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ハードウエア製品 | メンテナンス・サポ-ト | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,067,331 | 595,986 | 448,160 | 3,111,478 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/06/27 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| AT&T Corporation | 834,554 |
| ユニアデックス株式会社 | 531,251 |
| Telstra Corporation Limited | 336,272 |
2025/06/27 15:31- #4 事業等のリスク
発を加速させ、将来的な収益確保を実現してまいります。
上記施策の確実な実施により、当社グループの経営基盤を強化してまいりますが、原材料価格の高騰や、地政学的リスクおよび米国通商政策の影響が解消される時期は、未だ不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間については不確実性があります。また、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
2025/06/27 15:31- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 一時点で移転される財 | 2,515,492 |
| 一定の期間にわたり移転されるサービス | 595,986 |
| 外部顧客への売上高 | 3,111,478 |
製品及びサービスごとの情報及び地域ごとの情報は次のセグメント情報等をご参照ください。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/27 15:31- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/27 15:31- #7 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等に係る業績指標の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針
短期インセンティブは、業績連動報酬(賞与)であり、会社業績部分、事業部業績部分および個人業績部分で構成しています。会社業績部分および事業部業績部分は、取締役会において決議した単年度の売上高および営業利益の業績目標の達成率に基づいて算定します。個人業績部分は、年初に設定する売上高および営業利益の目標に対する個人の業績評価に基づいて算定します。
ハ.非金銭報酬等の内容及び額若しくは数又はその算定方法の決定に関する方針
2025/06/27 15:31- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
定顧客への依存度の低減
近年、当社グループの売上高において、海外の大口顧客向けの販売が大きく貢献しています。当社業績は、大口顧客の案件進捗状況に強く影響される状況が継続しています。
特定の大口顧客との取引が将来にわたって継続拡大が見込まれる場合は、その大口顧客からの要望に応えるために当社グループの人材や資金を優先的に投入することは合理的ですが、過度に依存することはリスクもあります。そのため、特定の大口顧客との良好な関係は維持しつつ、営業力の強化に加え、販売代理店及びシステムインテグレーターとの協業により新規顧客を獲得することで、特定顧客への依存を相対的に低くすることが、当社グループが取り組むべき課題だと考えています。
2025/06/27 15:31- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アジア市場は、日本において通信事業者のネットワーク更新プロジェクトを受注したことに加えて、韓国での放送局向け案件や中国のスポーツイベント向け案件の売上があった影響で、前年同期に比べ増収となりました。一方で米州市場は、前年同期に比べ大幅な減収となりました。これは前年同期にあったような大型プロジェクトが当期にはなかったこと、主要取引先である大手通信事業者での当社新製品の検証作業の大幅な遅れに加えて、米国の通商政策に起因する各社の設備投資判断の遅れや凍結が発生したこと等による影響です。オーストラリア市場は、メンテナンスサポートサービスに加えて機器の売上もあったため、前年同期と比べて増収となりました。EMEA市場では、ヨーロッパの3カ国において小規模な売上を計上したのに加え、ドイツのスポーツリーグ向け案件の売上を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、2,790百万円(前連結会計年度比10.3%減)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が1,760百万円(同14.9%減)、その他が1,030百万円(同1.3%減)となりました。海外売上高比率は、前期の71.8%から60.6%へと減少しました。利益面においては、売上総利益率は56.0%、売上総利益は1,562百万円(同20.1%減)となりました。
経費面では、販売費及び一般管理費は、2,085百万円(同1.7%減)となりました。
2025/06/27 15:31- #10 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
発を加速させ、将来的な収益確保を実現してまいります。
上記施策の確実な実施により、当社の経営基盤を強化してまいりますが、原材料価格の高騰や、地政学的リスクおよび米国通商政策の影響が解消される時期は、未だ不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間については不確実性があります。また、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。
2025/06/27 15:31- #11 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
発を加速させ、将来的な収益確保を実現してまいります。
上記施策の確実な実施により、当社グループの経営基盤を強化してまいりますが、原材料価格の高騰や、地政学的リスクおよび米国通商政策の影響が解消される時期は、未だ不透明であることから、今後の売上高や営業キャッシュ・フローに及ぼす影響の程度や期間については不確実性があります。また、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
2025/06/27 15:31- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ハードウエア製品 | メンテナンス・サポ-ト | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,759,618 | 630,593 | 399,545 | 2,789,756 |
2025/06/27 15:31- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高売上原価 | 1,262,407千円- | 525,942千円5,923 |
| 販売費及び一般管理費 | 356,557 | 358,061 |
2025/06/27 15:31- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)収益の分解情報」に記載しております。
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