横河電機(6841)の使用権資産(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 80億8300万
- 2023年3月31日 +0.17%
- 80億9700万
- 2024年3月31日 +6.19%
- 85億9800万
- 2025年3月31日 +12.55%
- 96億7700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 3.米国会計基準又は国際財務報告基準によるリース取引2026/06/18 15:31
① 使用権資産の内容
有形固定資産 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産2026/06/18 15:31
リース期間又は当該資産の耐用年数のうち、いずれか短い方の期間に基づく定額法によっています。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/18 15:31
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/18 15:31
当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。場所 用途 種類 減損損失の金額(百万円) 工具、器具及び備品 2 使用権資産 25 ソフトウエア 0
米国の連結子会社であるYokogawa Fluence Analytics, Inc.の取得時に計上したのれん等について、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 重要な減価償却資産の減価償却方法2026/06/18 15:31
(1)有形固定資産(リース資産、使用権資産を除く)
主として定額法によっています。