- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度末 |
| 売上高(百万円) | 80,764 | 179,619 | 270,257 | 388,463 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,528 | 10,713 | 13,176 | 21,750 |
2014/06/25 13:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他事業は、主に各種航空機向けにコックピット用フラットパネルディスプレイ、エンジン計器等の航空機用計器、ジャイロコンパスやオートパイロット等の航海関連機器、気象観測システム機器や流量・流速計等の気象・水文計測器等を提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2014/06/25 13:06- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額 △7,669百万円は、セグメント間取引消去額です。2014/06/25 13:06
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社名
横河ファウンドリー㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2014/06/25 13:06 - #5 事業等のリスク
② 国際的事業活動
当社グループは、販売や生産活動を国際的に展開しており、その結果海外売上高比率は連結売上高の7割近くを
占めております。そのため、海外各国の経済動向や為替相場の変動、投資・貿易・競争・税及び為替等に関する法的規制の変更、文化・宗教的な違いを背景にした商慣習の相違や労使関係問題、テロ・戦争・自然災害等の予期せぬ
2014/06/25 13:06- #6 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(1)会社分割の目的
当社の中核事業である制御事業では、連結売上高の60%以上が資源国、新興国、発展途上国等海外に移ってきている一方、国内市場では単なる製品提供にとどまらない、より付加価値の高い総合的なソリューション提案が求められています。そこで、国内制御事業における販売・エンジニアリング・サービスの各部門を統合し、お客様にとって最適なソリューションサービスを一括して提供できる体制を整え、“ソリューションサービスカンパニー”への変革を遂げることを目指します。
(2)対象となった事業の名称及びその事業の内容、企業結合日、吸収分割の法的形式並びに吸収分割後の企業の名称
2014/06/25 13:06- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値です。
報告セグメントの資産は、受取手形及び売掛金、たな卸資産、有形固定資産、無形固定資産の数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価及び販売管理費をもとに、協議の上、決定しています。2014/06/25 13:06 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2014/06/25 13:06- #9 業績等の概要
当期純利益は前期と比べ減少しましたが、これは、事業構造改善費用を計上したこと、前期は遊休資産の売却に関する特別利益を計上したことなどによるものです。
<連結>売上高 3,884億63百万円(前期比 +11.7% 405億63百万円増)
営業利益 258億93百万円(前期比 +40.6% 74億83百万円増)
2014/06/25 13:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は3,884億63百万円と前期と比べ405億63百万円増加しました。これは、新興国・資源国を中心とするエネルギー関連市場でビジネスを拡大したことに円安が継続した影響が加わった結果、制御事業の売上高が前期と比べ406億33百万円増加したことが主な要因です。
営業利益は、売上高の増加に加え、企業体質強化の取り組みを続けたことや円安が継続した影響などにより、258億93百万円と前期と比べ74億83百万円増加しました。
2014/06/25 13:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高の総額は次のとおりです。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 58,742百万円 | 88,194百万円 |
| 仕入高 | 74,433 | 54,878 |
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