ソフトウエア
連結
- 2014年3月31日
- 193億1500万
- 2015年3月31日 -9.44%
- 174億9100万
個別
- 2014年3月31日
- 179億6800万
- 2015年3月31日 -9.93%
- 161億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。従って、当社は、製品の系列、市場の類似性を基礎として、複数の事業セグメントを集約し、「制御事業」「計測機器事業」「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。2015/06/24 14:14
制御事業は、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計等、現場のセンサから生産制御システム、プログラマブルコントローラ、工業用記録計等、生産性向上のための各種ソフトウエア、プラントのライフサイクルコストを最小化するサービスに至る総合的なソリューションを提供しています。
計測機器事業は、波形測定器、光通信関連測定器、信号発生器、電力・温度・圧力測定器や、細胞を生きたまま観察できる共焦点スキャナ等を提供しています。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 3~50年
機械及び装置 4~7年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5~10年間)に基づく定額法を採用しています。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とした定額法によっています。
なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としています。2015/06/24 14:14 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額の主なものは、制御事業への投資額 2,481百万円、情報化設備への投資額1,248百万円です。ソフトウェアの当期減少額の主なものは、当期償却満了額 4,384百万円です。2015/06/24 14:14
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- (資産種類ごとの減損損失の内訳)2015/06/24 14:14
(減損損失の認識に至った経緯)種類 減損損失の金額(百万円) 土地 127 ソフトウエア 1 合計 283
売却予定資産については、社有不動産売却の決定に伴い、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減損し、減損損失10百万円を特別損失に計上しました。 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 4~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主として5~10年)に基づく定額法によっています。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とした定額法によっています。
なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としています。2015/06/24 14:14