- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が2,601百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額は1,836百万円減少しております。なお、1株当たり純資産額は24.87円減少しております。
2014/06/26 13:53- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略し
ております。
2014/06/26 13:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債の状況は、前連結会計年度末に比べて62億4千7百万円増加し、負債合計で1,084億6千9百万円となりました。これは主に、退職給付会計基準の変更等により退職給付に係る負債が39億1千6百万円増加したことに加え、仕入債務が9億7百万円増加、及び賞与引当金が7億6千1百万円増加したことによるものであります。
③ 純資産の状況
当連結会計年度末の純資産の状況は、前連結会計年度末に比べて37億8千1百万円増加し、1,449億7千8百万円となりました。これは主に、当連結会計年度における当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
2014/06/26 13:53- #4 資産の評価基準及び評価方法
価のあるその他有価証券
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
2014/06/26 13:53- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、海外連結子会社の資産、負債は決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は少数株主持分及び純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2014/06/26 13:53 - #6 配当政策(連結)
3【配当政策】
azbilグループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けており、連結業績、自己資本当期純利益率・純資産配当率の水準及び将来の事業展開と企業体質強化のための内部留保等を総合的に勘案して、配当水準の向上に努めつつ、安定した配当を維持していきたいと考えております。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
以上の方針に基づきまして、当事業年度は、1株につき31円50銭とし、中間配当金の31円50銭と合わせて年間で1株当たり63円の配当と決定いたしました。この結果、当連結会計年度末の純資産配当率は3.3%となります。
2014/06/26 13:53- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるその他有価証券
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によって算定している)
時価のないその他有価証券
2014/06/26 13:53- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成25年3月31日) | 当連結会計年度末(平成26年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 141,197 | 144,978 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,155 | 1,662 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (2) | (2) |
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