- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額75,345百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 13:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業等が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額83,858百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 13:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
2014/06/26 13:53- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が7,985百万円減少するとともに、利益剰余金が5,148百万円増加する見込みであります。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微となる見込みであります。
2.企業結合に関する会計基準等
2014/06/26 13:53- #5 業績等の概要
なお、海外売上高につきましては、LA事業に欧州、中南米、アジア地域に展開するLSE事業が加わり大きく伸長したほか、為替による影響も含め従来地域・市場においても増収となったことにより倍増いたしました。これにより、海外売上高比率も、前連結会計年度における10.1%から当連結会計年度は18.6%となりました。
損益面につきましては、退職給付費用が一時的に増加したことに加えて、複数の企業を連結したことによりのれん償却費用が増加いたしましたが、各事業で増収となり、体質強化に伴う収益性改善も着実に進捗したことから、営業利益は、前連結会計年度比3.7%増の139億3百万円となりました。経常利益は、為替差益計上等により前連結会計年度比0.2%増の145億9千9百万円となり、当期純利益は、税制改正による繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の増加等により前連結会計年度比7.7%減の76億6千9百万円となりました。
※平成25年1月、製薬工場、研究所、病院向けの製造装置、環境装置等の開発・製造・販売を行っているTelstar, S.A.(現商号:アズビルテルスター有限会社、所在地:スペイン)に資本参加し、子会社化いたしました。これにより、人の健康に貢献する市場に向け、「オートメーション技術に着想を得た、次世代の製造装置と環境システムの統合ソリューション」を提供する「LSE事業」を新たに立ち上げ、展開を開始いたしました。
2014/06/26 13:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
体質強化に伴う収益性の改善が着実に進捗したことにより、売上原価率は前連結会計年度に比べ0.6%改善の65.2%となり、売上原価は1,618億6千6百万円となりました。販売費及び一般管理費は退職給付費用の増加に加え、複数の企業を連結したことによりのれん償却費用が増加したことにより売上高比率は0.9%悪化の29.2%となり、販売費及び一般管理費は726億4千5百万円となりました。
③ 営業利益
営業利益は前連結会計年度比3.7%の増加の139億3百万円となりました。セグメントの損益は、ビルディングオートメーション事業は105億9千3百万円と前連結会計年度比4.3%の増加、アドバンスオートメーション事業は39億6千6百万円と前連結会計年度比8.8%の増加となりました。ライフオートメーション事業は、6億7千1百万円の損失(前連結会計年度は3億9千9百万円の損失)となりました。その他は1千7百万円(前連結会計年度は9百万円のセグメント利益)となりました。
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