6845 アズビル

6845
2026/05/22
時価
8710億円
PER 予
23.16倍
2010年以降
10.58-42.87倍
(2010-2026年)
PBR
3.23倍
2010年以降
0.8-4.3倍
(2010-2026年)
配当 予
3.11%
ROE 予
13.96%
ROA 予
10.62%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、取得した子会社株式ごとに償却年数を見積り、5年から9年間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少の場合は、発生した期の損益として処理しております。2016/06/28 13:13
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度の期首において、のれんの未償却残高は、「アドバンスオートメーション事業」で199百万円、「ライフオートメーション事業」で1,249百万円減少しております。
(セグメント間の内部売上高又は振替高の測定方法の変更)
2016/06/28 13:13
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、資本剰余金が4,863百万円、のれんが1,448百万円減少するとともに、利益剰余金が3,415百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は軽微であります。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は4,863百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は3,415百万円増加しております。
2016/06/28 13:13
#4 業績等の概要
当連結会計年度における業績につきましては、受注高は、良好な国内の事業環境に加えて、複数年契約の受注計上範囲の見直し※5の影響のあったビルディングオートメーション(BA)事業が伸長し、前連結会計年度比2.5%増加の2,736億1千3百万円(前連結会計年度は2,669億2千5百万円)となりました。売上高につきましては、中国における景気減速の影響と国内設備投資の伸び悩みによりアドバンスオートメーション(AA)事業の売上がほぼ前年度並にとどまり、前連結会計年度における健康福祉・介護分野の事業譲渡の影響からライフオートメーション(LA)事業も減収となりましたが、BA事業の売上が増加し、全体としては前連結会計年度比1.0%増加の2,568億8千9百万円(前連結会計年度は2,544億6千9百万円)となりました。
損益面につきましては、事業拡大に向けた研究開発費用や基盤強化のため従来から取組んできた新しい基幹情報システムの稼働に伴う費用が増加したほか、この新システム導入を契機としたジョブ損益管理方法の統一に伴う一時的な減収や損失引当金の費用の増加が生じたものの、増収効果及びのれん償却費の減少、前連結会計年度における事業構造改革の成果からLA事業の利益が改善したことにより、全体としての営業利益は、前連結会計年度比11.7%増加の171億3千5百万円(前連結会計年度は153億3千7百万円)となりました。一方、経常利益は、前連結会計年度においては為替差益が計上されたのに対し、当年度では為替差損が発生したことを主因に前連結会計年度比3.0%減少の166億2千7百万円(前連結会計年度は171億4千1百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益※6につきましては、連結子会社に係るのれんの減損損失等、特別損失を計上しておりますが、前年度比では減少※7しているため前連結会計年度比15.3%増加の82億6千8百万円(前連結会計年度は71億6千8百万円)となりました。
※5: 複数年契約の受注計上範囲の見直し:
2016/06/28 13:13
#5 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
場所用途種類減損損失
小計81百万円
アズビルテルスター有限会社-のれん1,784百万円
アズビルボルテック有限会社-のれん406百万円
北京銀泰永輝智能科技有限公司-のれん396百万円
合計2,669百万円
当社グループは、管理会計上の事業区分により資産のグルーピングを行なっており、遊休資産については個別にグルーピングしております。
ライフオートメーション事業において、当社の連結子会社であるアズビルテルスター有限会社は、事業の見直し・再構築の過程で将来の収益を見直した結果、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額(1,784百万円)し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、割引率6.9%として算出した使用価値により測定しております。
2016/06/28 13:13
#6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(平成27年3月31日)当連結会計年度(平成28年3月31日)
評価性引当額の増減-%△4.9%
のれんの償却-%1.7%
のれんの減損損失-%8.3%
租税特別措置法の特別控除-%△8.3%
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/06/28 13:13
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 売上原価、販売費及び一般管理費
原価改善の効果や付加価値の高いソリューションの提供等により、売上原価率は前連結会計年度に比べ0.1%改善の64.5%となり、売上原価は1,658億1百万円となりました。販売費及び一般管理費は研究開発費や基幹情報システムの更新に係る費用が増加したものの、事業構造変革の取組みやのれんの減少等により売上高比率は0.5%改善の28.8%となり、販売費及び一般管理費は739億5千2百万円となりました。
③ 営業利益
2016/06/28 13:13

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