建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 74億2300万
- 2018年3月31日 -1.35%
- 73億2300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 特定投資株式2018/06/26 13:34
当事業年度銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 保有目的 日本電技㈱ 328,000 861 事業における取引・協力関係の維持・強化のため 東京建物㈱ 309,100 453 事業における取引・協力関係の維持・強化のため ㈱オーテック 250,000 390 事業における取引・協力関係の維持・強化のため
特定投資株式 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、事業組織、提供する製品の系列、サービスの内容及び市場等の類似性により事業セグメントを識別しており、「ビルディングオートメーション事業」、「アドバンスオートメーション事業」及び「ライフオートメーション事業」の3つを報告セグメントとしております。2018/06/26 13:34
「ビルディングオートメーション事業」は、商業建物や生産施設等に空調自動制御やセキュリティ等の製品・エンジニアリング及びサービス等を提供しております。「アドバンスオートメーション事業」は、プラントや工場等の生産現場向けに、制御システム、スイッチ等各種センサ、エンジニアリング及びメンテナンスサービス等を提供しております。「ライフオートメーション事業」は、市民生活に密着した、ライフライン向け計量・計測器や住宅メーカ向け住宅用全館空調システム、ライフサイエンス研究、製薬・医療分野向けの製造装置/環境装置の製造販売・サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #3 主要な設備の状況
- また、京都分室としてアズビル金門㈱京都工場内の一部の設備を含んでおります。2018/06/26 13:34
5.建物を賃借しており、年間賃借料は378百万円であります。
6.建物を賃借しており、年間賃借料は473百万円であります。 - #4 事業等のリスク
- ③ 商品の品質に係るリスク2018/06/26 13:34
azbilグループの製品、システム及びサービスは、各種のプラント、建物における安全と品質にかかわる重要な計測・制御に使用されております。品質面につきましては、委員会での情報共有等をはじめとして品質情報の共有・可視化を進めており、また他社不正事例を受けて、生産ラインの管理状況並びに工場運営に関わる法令遵守状況の確認を行うなど、品質管理体制を強化しております。また、製造物責任につきましては、保険に加入するなど問題発生に際しての備えを強化しておりますが、当社グループの製品、システム及びサービスの欠陥による事故が発生した場合の影響は、多額のコストの発生や当社グループに対する顧客からの評価に重大な影響を与え、それにより事業、業績及び財政状態に影響が出る可能性があります。
④ 研究開発活動に係るリスク - #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、それ以外の資産は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物15~50年、機械及び装置4~9年、工具、器具及び備品2~6年であります。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は、自社利用のソフトウエア5年及び10年であります。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リースに係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/26 13:34 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益2018/06/26 13:34
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 9百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 10百万円 2百万円 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損2018/06/26 13:34
固定資産売却損前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 建物及び構築物 11百万円 111百万円 機械装置及び運搬具 12百万円 4百万円
- #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、事業組織、提供する製品の系列、サービスの内容及び市場等の類似性により事業セグメントを識別しており、「ビルディングオートメーション事業」、「アドバンスオートメーション事業」及び「ライフオートメーション事業」の3つを報告セグメントとしております。2018/06/26 13:34
「ビルディングオートメーション事業」は、商業建物や生産施設等に空調自動制御やセキュリティ等の製品・エンジニアリング及びサービス等を提供しております。「アドバンスオートメーション事業」は、プラントや工場等の生産現場向けに、制御システム、スイッチ等各種センサ、エンジニアリング及びメンテナンスサービス等を提供しております。「ライフオートメーション事業」は、市民生活に密着した、ライフライン向け計量・計測器や住宅メーカ向け住宅用全館空調システム、ライフサイエンス研究、製薬・医療分野向けの製造装置/環境装置の製造販売・サービスを提供しております。 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2018/06/26 13:34
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 建物及び構築物 73百万円 -百万円 土地 341百万円 -百万円
- #10 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/26 13:34
当社グループは、管理会計上の事業区分により資産のグルーピングを行っており、遊休資産及び売却予定資産については個別にグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失 小計 12百万円 アズビルサウジアラビア有限会社 事業用資産 建物及び構築物 349百万円 機械装置及び運搬具等 58百万円 工具、器具及び備品 38百万円 ソフトウエア 1百万円 小計 447百万円 Azbil Telstar Benelux, B.V. 事業用資産 建物及び構築物 56百万円 機械装置及び運搬具 20百万円 工具、器具及び備品 11百万円 ソフトウエア 21百万円 小計 109百万円
ライフオートメーション事業の当社アズビル株式会社の一部事業においては、将来の収益を見直した結果、当該資産グループの帳簿価額を全て減額(12百万円)し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #11 研究開発活動
- 5【研究開発活動】2018/06/26 13:34
azbilグループでは、「人を中心としたオートメーション」の理念に基づく次世代商品を迅速に顧客へ提供するため、マーケティング部門と研究開発部門の連携を強め、新商品開発と技術開発に取り組んでおります。また、建物・産業・ライフラインや人々の生活を取り巻く様々な環境変化に対応し、中長期にわたり技術的な強みを持つ次世代製品の開発を実現するため、5つの戦略技術領域を定めております。具体的には以下のとおりです。
・人間・機械融合システム技術 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ※3 大型の複数年契約(市場化テスト):2018/06/26 13:34
当社では、契約期間が複数年にわたるサービス案件は、その複数年分の契約額を契約期間の初年度に一括で受注計上しております。前年度においては、「市場化テスト」と呼ばれる官民競争入札制度を通して大型の複数年契約のサービス案件を受注計上いたしました。この「市場化テスト」は、入札により決定する元請企業が主体となり、提供するサービスに適した専門業者を用いて、対象となる建物に関わる様々なサービスを提供するものであります。また契約期間が3年間から5年間と長期にわたるため、代表企業の受注動向には大きな影響が出る一方、単年度での利益への影響は限定的となります。
アドバンスオートメーション(AA)事業 - #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、それ以外の資産については定率法を採用しております。また、海外連結子会社は、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物及び構築物15~50年、機械装置及び運搬具4~9年、工具、器具及び備品2~6年であります。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は、自社利用のソフトウエア5年及び10年であります。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リースに係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/26 13:34