四半期報告書-第93期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アズビルテルスター有限会社
事業の内容 凍結乾燥装置、滅菌装置、製薬用水製造・蒸気発生装置などの開発・製造・販売及びクリーンルームに関連するコンサルティング、エンジニアリングなど
(2)企業結合日
平成26年12月23日
(3)企業結合の法的形式
少数株主からの出資持分取得
(4)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(5)その他の概要に関する事項
当社は、平成25年1月10日付でアズビルテルスター有限会社の出資持分を80.0%取得し、連結子会社とし事業を行ってまいりました。当社グループ経営における意思決定の迅速化、経営効率の向上を図ること、グループシナジーの最大化を推進することで収益力の更なる拡大を図ることを目的として出資持分の追加取得をし完全子会社とすることといたしました。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 80.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 20.0%
取得後の議決権比率 100.0%
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、少数株主との取引として処理しております。
3.子会社出資持分の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 1,637百万円
取得原価 1,637百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,637百万円
②発生原因
被取得企業であるアズビルテルスター有限会社の取得原価が、企業結合日時点における同社の時価純資産額の持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
③償却の方法及び償却期間
のれんの償却については、7年間にわたり均等償却。
なお、のれんの一部については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として減損処理しております。
共通支配下の取引等
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アズビルテルスター有限会社
事業の内容 凍結乾燥装置、滅菌装置、製薬用水製造・蒸気発生装置などの開発・製造・販売及びクリーンルームに関連するコンサルティング、エンジニアリングなど
(2)企業結合日
平成26年12月23日
(3)企業結合の法的形式
少数株主からの出資持分取得
(4)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(5)その他の概要に関する事項
当社は、平成25年1月10日付でアズビルテルスター有限会社の出資持分を80.0%取得し、連結子会社とし事業を行ってまいりました。当社グループ経営における意思決定の迅速化、経営効率の向上を図ること、グループシナジーの最大化を推進することで収益力の更なる拡大を図ることを目的として出資持分の追加取得をし完全子会社とすることといたしました。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 80.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 20.0%
取得後の議決権比率 100.0%
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、少数株主との取引として処理しております。
3.子会社出資持分の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 1,637百万円
取得原価 1,637百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,637百万円
②発生原因
被取得企業であるアズビルテルスター有限会社の取得原価が、企業結合日時点における同社の時価純資産額の持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
③償却の方法及び償却期間
のれんの償却については、7年間にわたり均等償却。
なお、のれんの一部については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として減損処理しております。