有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)
<戦略>2030年度に向けた長期目標を掲げる当社グループは2022年8月に、脱炭素やコロナ禍等、社会の環境、ニーズが大きく変化する中、グループ理念を基に“機会”と“リスク”の両面から事業環境変化を勘案し、当社グループのマテリアリティとして、「長期にわたり取り組む重点課題」を特定しました。
今後は、特定した10の重点課題(以下、「マテリアリティ」とする)の更なる評価・優先度検証とそれぞれの目指す姿に向けて、サステナビリティ推進体制を通じて取組みを強化してまいります。
今後は、特定した10の重点課題(以下、「マテリアリティ」とする)の更なる評価・優先度検証とそれぞれの目指す姿に向けて、サステナビリティ推進体制を通じて取組みを強化してまいります。
| マテリアリティ | 達成を目指す姿 | |
| 環境 | 気候変動 | 脱炭素社会の実現に向けた環境課題への貢献 |
| 資源循環 | 地球環境に配慮した製品・サービスを通じた資源課題への貢献 | |
| イノベーション | イノベーション | 安心・快適な社会に向けた新しいオートメーションの継続的な追求 |
| 社会 | サプライチェーン | サプライチェーンにおけるCSR価値(環境・人権等)の共有 |
| 地域社会への貢献 | 地域に根差した活動を通じ住み続けられる地域社会への貢献 | |
| 人材 | 人権・安全・健康 | 「人を中心」とした価値観に基づく企業活動、健幸経営の推進 |
| 学習と人材育成 | 「学習する企業体」の企業風土の醸成と教育基盤の強化 | |
| ガバナンス | 商品安全・品質 | お客様の安全・安心を第一とする高品質な製品・サービスの提供 |
| コーポレート・ガバナンス | 透明性の高い経営を通じた企業価値の継続的向上 | |
| コンプライアンス | 高い企業倫理に基づく社会的責任の遂行 | |