- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,249百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に対する投資7,335百万円等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/30 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,391百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に対する投資5,781百万円等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2020/06/30 13:47- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、従来、退職給付に係る会計処理の過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理年数を13年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を12年としております。
この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当事業年度の営業損失は674百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ674百万円減少しております。
2020/06/30 13:47- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
従来、退職給付に係る負債の過去勤務費用及び数理計算上の差異の費用処理年数を主として13年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を主として12年としております。
この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ909百万円減少しております。
2020/06/30 13:47- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/30 13:47- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
世界経済は、米国では景気の回復が続き、欧州では弱い回復となりましたが、アジアでは緩やかに減速、中国では減速しました。しかしいずれの地域においても、感染症の影響により、当第4四半期連結会計期間において経済活動が抑制され、景気は下押しされました。
以上のような事業環境のもと、当社グループの売上高は、自動車の世界的な生産台数の減少、感染症による減産や生産活動の一時停止、並びに主に中国元の為替の影響により、減収となりました。また営業利益は、売上高の減少に加え、過去の品質問題に関わる費用について、当初の見込みを上回る額を計上したことにより、減益となりました。
その結果、当連結会計年度における、売上高は3,916億2千2百万円(前期比9.8%減)、営業利益は248億3千3百万円(前期比54.0%減)、経常利益は300億3千4百万円(前期比50.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は185億5千万円(前期比53.9%減)となりました。
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