東芝テック(6588)ののれん - ワークプレイスソリューションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 16億3300万
- 2022年3月31日 -37.17%
- 10億2600万
- 2023年3月31日 -45.71%
- 5億5700万
- 2024年3月31日 -35.91%
- 3億5700万
- 2025年3月31日 -49.58%
- 1億8000万
- 2026年3月31日 +411.67%
- 9億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/24 15:56
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、当該リスクを最小限に抑えるべく、グローバルリテールプラットフォーム「ELERA」の拡販等により、収益の改善を目指してまいります。なお、具体的な施策等については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照下さい。2026/06/24 15:56
(2)ワークプレイスソリューションの事業環境
当事業は、コロナ禍以降の働き方の変化によりコア事業であるオフィス領域での需要減少傾向が継続するリスクがあります。当該リスクが顕在化した場合には、複合機の販売台数の減少や保守サービスの売上減少等により、当事業の収益が悪化する可能性があります。なお、当該リスクに対する具体的な施策等については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照下さい。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ手段の想定元本とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。2026/06/24 15:56
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは4年間から15年間で均等償却しております。ただし、僅少なものは発生年度の損益に計上しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.外部顧客への売上高に含まれる貸手のリースから生じる収益について、当連結会計年度より重要性が増したため、顧客との契約から生じる収益と分けて表示しております。2026/06/24 15:56
2.当連結会計年度より、従来「ワークプレイスソリューション事業」に含めておりました国内市場向け複合機に関する事業を「リテールソリューション事業」に移管しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2026/06/24 15:56
当連結会計年度より、従来「ワークプレイスソリューション事業」に含めておりました国内市場向け複合機に関する事業を「リテールソリューション事業」に移管しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 15:56
当社グループは、事業環境をリードし、あらゆるお客様に一歩先のソリューションをご活用いただくために、商品・サービス別の事業運営体制の区分により「リテールソリューション事業」及び「ワークプレイスソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #7 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/24 15:56
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。(2026年3月31日現在) リテールソリューション 9,218 ワークプレイスソリューション 5,252 提出会社本社部門他 608
2.臨時従業員については、その総数が従業員の100分の10未満であるため、記載を省略しております。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにCoreza Limited社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにCoreza Limited社株式の取得価額とCoreza Limited社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/24 15:56
(注)なお、取得対価の一部については、取得時以降に定期で支払う留保対価及び将来の業績等に基づき支払額が確定する条件付対価として取得会社である東芝アメリカビジネスソリューション社の未払金として計上しております。流動資産 64 百万円 のれん 969 流動負債 △66 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当事業においては、国内外に幅広く顧客基盤及び販売網を有し事業を展開しておりますが、競合他社との競争激化が続く厳しい事業環境にあります。2026/06/24 15:56
(ワークプレイスソリューション事業)
オフィス向けプリンティング市場は、新型コロナウイルス感染拡大による印刷量の急激な減少から回復傾向にあるものの、それ以前から続くペーパーレス化の進展は継続しており、世界市場全体では今後も緩やかな減少傾向が続くと見込まれます。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 15:56
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) リテールソリューション 56,952 △21.9 ワークプレイスソリューション 1,572 △95.6 合計 58,524 △46.2
2.金額は、販売価格によっております。 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/24 15:56
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法2026/06/24 15:56