東芝テック(6588)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ワークプレイスソリューションの推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -53億6600万
- 2021年6月30日
- -1億4300万
- 2022年6月30日
- 1億3100万
- 2023年6月30日 +999.99%
- 21億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、リテールソリューション事業の売上高は、691億24百万円(前年同期比9%増)となりました。また、同事業の営業損失は、為替の影響による国内市場向けPOSシステムの損益悪化、及び海外市場向けPOSシステムの損益悪化等により、8億28百万円(前年同期は72百万円の営業利益)となりました。2023/08/08 13:32
(ワークプレイスソリューション事業)
国内及び海外市場向け複合機、海外市場向けオートIDシステム、国内及び海外市場向けインクジェットヘッド、並びにそれらの関連商品等を取り扱っているワークプレイスソリューション事業は、ポストコロナの働き方改革・オフィスのDX推進による印刷量の減少、競合他社との競争激化が続く厳しい事業環境の中で、「コア事業の基礎収益力向上」に注力するとともに、成長領域での事業拡大に向けて、オートID事業、ドキュメントソリューション・データソリューション、顧客サポートビジネスの展開等に取り組んでまいりました。