受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 21億7300万
個別
- 2021年3月31日
- 24億4200万
- 2022年3月31日 -14.17%
- 20億9600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る(収益認識関係)注記については記載しておりません。2022/06/27 15:14
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2.時価の算定に関する会計基準等の適用 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主に請負契約等によるソフトウェア、ソリューションサービス等において、進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求債権であり、連結貸借対照表の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しています。契約資産は、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。契約負債は、支配が顧客に移転する前に顧客から受領した対価であり、主に、請負契約及び保守サービス契約における顧客からの前受収益等を、連結貸借対照表の「前受収益」及び流動負債の「その他」に含めて表示しています。過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額は11,350百万円であります。2022/06/27 15:14
(2)残存履行義務に配分した取引価格 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2022/06/27 15:14
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 2,173 百万円 売掛金 66,777 - #4 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 4 受取手形等の割引高2022/06/27 15:14
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) 財政状態2022/06/27 15:14
当連結会計年度における資産は、前連結会計年度に比べ209億43百万円増加し、3,102億56百万円となりました。これは、流動資産の「現金及び預金」が35億34百万円減少しましたが、「受取手形、売掛金及び契約資産」が69億18百万円、「商品及び製品」が32億24百万円、「仕掛品」が12億59百万円、「原材料及び貯蔵品」が71億3百万円、投資その他の資産の「投資有価証券」が60億44百万円増加したことなどによります。
負債は、前連結会計年度に比べ131億44百万円増加し、1,925億94百万円となりました。これは、「支払手形及び買掛金」が48億32百万円、「未払金」が17億69百万円、「未払法人税等」が14億71百万円、「前受収益」が21億74百万円、流動負債の「その他」が18億18百万円増加したことなどによります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/06/27 15:14
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であります。