東芝テック(6588)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 21億7300万
- 2023年3月31日 +23.75%
- 26億8900万
- 2024年3月31日 +23.69%
- 33億2600万
- 2025年3月31日 -33.1%
- 22億2500万
- 2026年3月31日 +5.35%
- 23億4400万
個別
- 2008年3月31日
- 8億5400万
- 2009年3月31日 -5.85%
- 8億400万
- 2010年3月31日 -5.35%
- 7億6100万
- 2011年3月31日 +61.1%
- 12億2600万
- 2012年3月31日 +3.43%
- 12億6800万
- 2013年3月31日 +10.25%
- 13億9800万
- 2014年3月31日 +39.91%
- 19億5600万
- 2015年3月31日 -18.1%
- 16億200万
- 2016年3月31日 -18.35%
- 13億800万
- 2017年3月31日 -5.5%
- 12億3600万
- 2018年3月31日 +41.26%
- 17億4600万
- 2019年3月31日 +23.77%
- 21億6100万
- 2020年3月31日 +95.33%
- 42億2100万
- 2021年3月31日 -42.15%
- 24億4200万
- 2022年3月31日 -14.17%
- 20億9600万
- 2023年3月31日 +26.38%
- 26億4900万
- 2024年3月31日 +24.12%
- 32億8800万
- 2025年3月31日 -33.03%
- 22億200万
- 2026年3月31日 +5.54%
- 23億2400万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主に請負契約等によるソフトウェア、ソリューション・サービス等において、進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求債権であり、連結貸借対照表の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しています。契約資産は、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。契約負債は、支配が顧客に移転する前に顧客から受領した対価であり、主に、請負契約及び保守サービス契約における顧客からの前受収益等を、連結貸借対照表の「前受収益」及び流動負債の「その他」に含めて表示しています。過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額は14,506百万円であり、当連結会計年度に認識した収益の額は16,702百万円であります。2026/06/24 15:56
(2)残存履行義務に配分した取引価格 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2026/06/24 15:56
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 受取手形 2,225 百万円 2,344 百万円 売掛金 74,350 88,944 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3)財政状態2026/06/24 15:56
当連結会計年度における資産は、前連結会計年度に比べ150億64百万円増加し、3,614億35百万円となりました。これは主に、流動資産の「現金及び預金」が84億32百万円、投資その他の資産の「投資有価証券」が239億94百万円、「繰延税金資産」が31億69百万円減少しましたが、流動資産の「受取手形、売掛金及び契約資産」が164億58百万円、「商品及び製品」が95億6百万円、「原材料及び貯蔵品」が29億54百万円、「その他」が64億99百万円、投資その他の資産の「退職給付に係る資産」が84億14百万円、「その他」が31億81百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度に比べ293億74百万円増加し、2,600億60百万円となりました。これは主に、流動負債の「未払法人税等」が29億78百万円減少しましたが、流動負債の「支払手形及び買掛金」が233億35百万円、「経済補償金負担引当金」が43億85百万円増加したことによるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2026/06/24 15:56
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であります。