営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 100億3700万
- 2023年3月31日 +50.5%
- 151億600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- なお、業績連動報酬の算定の基礎とする主要な定量的指標の当連結会計年度の目標と実績は、以下のとおりであります。2023/06/30 14:30
業績連動報酬の額または数の算定方法は、次のとおりであります。目 標 実 績 営業利益率(ROS) 4.0% 3.1% 営業活動によるキャッシュ・フロー 310億円 151億6百万円 売上高 4,500億円 5,107億67百万円
ア.業績連動報酬(金銭) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 合弁会社の組成により両社の保有するリソースをイノベーションの領域や個々の差異化領域により注力できるようにシフトし、競争力を高めて事業基盤の強化を図ります。さらに、東芝テックが持つバーコードプリンタやRFID等を活用した自動認識技術と、リコーが持つカメラやプロジェクター等の光学・画像処理技術を融合し、顧客のDXを支援する新たなソリューションの共同企画・開発に取り組みます。2023/06/30 14:30
当社グループは、「中期経営計画(2023~2025年度)」において、当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、営業利益、営業利益率(ROS)、親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フロー、投下資本利益率(ROIC)を掲げており、最終年度である2025年度に、売上高は5,200億円、営業利益は390億円、営業利益率(ROS)は7.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は210億円、営業活動によるキャッシュ・フローはプラス530億円、投下資本利益率(ROIC)は17.5%を達成することを目標として定めております。なお、当該目標値は、当社が有価証券報告書提出日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/06/30 14:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動については、税金等調整前当期純利益が47億10百万円であり、法人税等の支払額が62億51百万円となりましたが、減価償却費が167億55百万円となったことなどから、151億6百万円の収入(前連結会計年度は100億37百万円の収入)となりました。