売上高
連結
- 2017年3月31日
- 29億2900万
- 2018年3月31日 -58.55%
- 12億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「デバイス事業」は、ダイオード、サイリスタ、MOSFET、高耐圧パワーIC及びパワーモジュールなどを生産しております。「電装事業」は、二輪車用電装品、四輪車用電装品及び汎用インバータなどを生産しております。「新エネルギー事業」は、太陽光発電向けパワーコンディショナ、蓄電システム、EV用充電器、情報・通信機器用電源装置などを生産しております。2023/04/28 10:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
シンデンゲン・ラオス・カンパニー・リミテッド
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社で、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見
合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2023/04/28 10:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2023/04/28 10:13
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ピー・ティ・アストラホンダモーター 11,364 電装事業 - #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、近年在外子会社における収益及び費用の重要性が増しており、今後もその傾向が継続すると見込まれるなか、ここ数年の国際情勢の変化に伴い、短期的に著しい為替相場変動が起り得る状況を鑑み、当該期間の期間損益を換算するに当たり、一時点の為替相場を用いるより当該期間の平均相場を用いることがより適正な情報開示に資すると判断したために行ったものであります。この変更に伴い、前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。2023/04/28 10:13
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高が2,273百万円、営業利益が135百万円、経常利益が135百万円、税金等調整前当期純利益は146百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が120百万円、それぞれ減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は76百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高が同額減少しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2023/04/28 10:13 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、従来、在外連結子会社の収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報になっております。この結果、遡及適用を行う前と比べ、デバイス事業において前連結会計年度の売上高が607百万円、セグメント利益は19百万円それぞれ減少し、電装事業において前連結会計年度の売上高が1,662百万円、セグメント利益は116百万円それぞれ減少し、新エネルギー事業において前連結会計年度の売上高が0百万円、セグメント損失は0百万円それぞれ減少し、その他において前連結会計年度の売上高が3百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ減少しております。2023/04/28 10:13 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地等を基礎とし、国または地域に分類しております。2023/04/28 10:13 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境は、太陽光発電市場など新エネルギー分野は市況の下落が続いたものの、百年に一度の変革期ともいわれるモビリティ分野は、好調に推移しました。2023/04/28 10:13
このようななか、当連結会計年度では、低調だった新エネルギー事業や、その他セグメントで一部商流変更を進めたことなどに伴う減収影響があったものの、デバイス事業と電装事業が好調に推移し、売上高は921億77百万円(前期比1.9%増)となりました。利益面は、デバイス事業と電装事業が全体収益をけん引し、営業利益は68億53百万円(前期比34.3%増)、経常利益は71億64百万円(前期比55.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は52億93百万円(前期比56.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであり、セグメント間の取引については相殺消去して記載しております。 - #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2023/04/28 10:13
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 90,415 92,177 売上原価 ※2,※5 73,223 ※2,※5 72,630 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2023/04/28 10:13
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社で、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見
合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との主な取引高は、次のとおりであります。2023/04/28 10:13
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 38,107百万円 40,762百万円 仕入高 40,885 43,168