訂正有価証券報告書-第96期(2018/04/01-2019/03/31)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
製造設備は、当連結会計年度において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額
し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(4) 資産のグルーピングの方法
管理会計上の区分を基礎とし、製造工程の類似性等によるキャッシュ・フローの相互補完性を加味して資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法等
製造設備の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しております。使用価値の算定にあたっては、割引率として6.0%を用いております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| エネルギーシステム 事業用製造設備 | 工具器具備品等 | 埼玉県飯能市 | 85 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
製造設備は、当連結会計年度において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額
し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額 (百万円) |
| 工具器具備品 | 58 |
| 機械装置 | 21 |
| ソフトウエア | 5 |
| 建物付属設備 | 0 |
| 合計 | 85 |
(4) 資産のグルーピングの方法
管理会計上の区分を基礎とし、製造工程の類似性等によるキャッシュ・フローの相互補完性を加味して資産のグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法等
製造設備の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しております。使用価値の算定にあたっては、割引率として6.0%を用いております。