- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 73.02 | 69.89 | 91.05 | 75.33 |
2014/06/20 16:08- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この変更は、平成25年度から開始する新中期経営計画により、当社グループの事業のグローバル化が進展し、海外生産比率が今後高まっていくことが想定されること、及びこれを契機として当社グループ内の会計処理の統一を図る観点から、当社グループの有形固定資産の使用実態を検討した結果、近年、主要な設備の稼働状況が安定していることから、定額法及び変更後の耐用年数を採用する方が会社の経済的実態をより適切に反映させることができると判断して行ったものであります。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ3,845百万円増加しております。
2014/06/20 16:08- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、平成25年度から開始する新中期経営計画により、当社グループの事業のグローバル化が進展し、海外生産比率が今後高まっていくことが想定されること、及びこれを契機として当社グループ内の会計処理の統一を図る観点から、当社グループの有形固定資産の使用実態を検討した結果、近年、主要な設備の稼働状況が安定していることから、定額法及び変更後の耐用年数を採用する方が会社の経済的実態をより適切に反映させることができると判断して行ったものであります。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,608百万円増加しております。
なお、これによる当連結会計年度のセグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/06/20 16:08- #4 業績等の概要
このような経済環境のもと、日東電工グループは、当事業年度を「越える年」と位置づけ、一人一人がこれまでの意識を越えて果敢にチャレンジすることで、世界で戦う実力を身につけることに取り組みました。ブランド刷新による知名度や認知度の拡大、本社と大阪支店の移転統合による業務効率の向上、更に全グループ従業員が持つべき共通の価値観や行動基準をわかりやすく示した新たな経営理念を制定するなど2018年の100周年に向け企業価値をグローバルに発展するための活動を展開しました。主力のエレクトロニクス業界では、スマートフォンやタブレット端末市場の成長に対し新製品の投入やタッチパネル用材料の生産能力増強など実行しました。自動車業界では生産台数の伸びを逃さず捉え、既存顧客の採用材料の拡大や新規顧客の開拓をグローバルに行いました。
以上の結果、売上高は前年度と比較し11.7%増(以下の比較はこれに同じ)の749,835百万円に、営業利益は5.5%増の72,254百万円となりました。経常利益は6.7%増の71,658百万円、当期純利益は16.8%増の51,018百万円となりました。
セグメントの業績概況
2014/06/20 16:08- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/20 16:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の純資産の合計は、前期末に比べ36,194百万円増加し、527,299百万円となりました。
これは、利益剰余金が、当期純利益により前期末に比べ32,181百万円増加したこと等によるものであります。
(2)経営成績
2014/06/20 16:08- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,961円90銭 | 3,172円3銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 265円48銭 | 309円29銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 264円92銭 | 308円63銭 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/20 16:08