- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/20 16:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
5.「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び一部の連結子会社における収益認識の方法は、従来、主に出荷基準によっておりましたが、当連結会計年度より、顧客への納品時点での認識に変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度につきましては、遡及修正後の金額を記載しております。
2014/06/20 16:08- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この変更は、平成25年度から開始する新中期経営計画により、当社グループの事業のグローバル化が進展し、海外生産比率が今後高まっていくことが想定されること、及びこれを契機として当社グループ内の会計処理の統一を図る観点から、当社グループの有形固定資産の使用実態を検討した結果、近年、主要な設備の稼働状況が安定していることから、定額法及び変更後の耐用年数を採用する方が会社の経済的実態をより適切に反映させることができると判断して行ったものであります。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ3,845百万円増加しております。
2014/06/20 16:08- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、平成25年度から開始する新中期経営計画により、当社グループの事業のグローバル化が進展し、海外生産比率が今後高まっていくことが想定されること、及びこれを契機として当社グループ内の会計処理の統一を図る観点から、当社グループの有形固定資産の使用実態を検討した結果、近年、主要な設備の稼働状況が安定していることから、定額法及び変更後の耐用年数を採用する方が会社の経済的実態をより適切に反映させることができると判断して行ったものであります。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,608百万円増加しております。
なお、これによる当連結会計年度のセグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/06/20 16:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 16:08- #6 業績等の概要
このような経済環境のもと、日東電工グループは、当事業年度を「越える年」と位置づけ、一人一人がこれまでの意識を越えて果敢にチャレンジすることで、世界で戦う実力を身につけることに取り組みました。ブランド刷新による知名度や認知度の拡大、本社と大阪支店の移転統合による業務効率の向上、更に全グループ従業員が持つべき共通の価値観や行動基準をわかりやすく示した新たな経営理念を制定するなど2018年の100周年に向け企業価値をグローバルに発展するための活動を展開しました。主力のエレクトロニクス業界では、スマートフォンやタブレット端末市場の成長に対し新製品の投入やタッチパネル用材料の生産能力増強など実行しました。自動車業界では生産台数の伸びを逃さず捉え、既存顧客の採用材料の拡大や新規顧客の開拓をグローバルに行いました。
以上の結果、売上高は前年度と比較し11.7%増(以下の比較はこれに同じ)の749,835百万円に、営業利益は5.5%増の72,254百万円となりました。経常利益は6.7%増の71,658百万円、当期純利益は16.8%増の51,018百万円となりました。
セグメントの業績概況
2014/06/20 16:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比12.8%増の138,529百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は、前期より0.2ポイント増加し18.5%となりました。
以上の結果、営業利益は前期比5.5%増の72,254百万円となりました。
営業外損益は、1,300百万円の損失(純額)から、596百万円の損失(純額)となりました。これは、主として補助金収入の増加によるものであります。
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