四半期報告書-第158期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
4.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」及び「ヒューマンライフ事業」の3つを報告セグメントとしております。これらの報告セグメントは、製品の内容、市場等の類似性を勘案し、それぞれ一つの事業セグメントとして集約したものであります。
報告対象の事業セグメントとなっている「インダストリアルテープ事業」は、主に基盤機能材料(接合材料、保護材料、プロセス材料、自動車材料等)の開発及び製造販売によって収益を生み出しております。「オプトロニクス事業」は、主に情報機能材料(光学フィルム等)、プリント回路(CIS(Circuit Integrated Suspension)、高精度基板等)の開発及び製造販売によって収益を生み出しております。また、「ヒューマンライフ事業」は、ライフサイエンスにおいて核酸受託製造のサービス、核酸創薬、核酸合成材料及び医療関連材料等、メンブレンにおいて高分子分離膜、パーソナルケア材料において衛生材料等機能性フィルムの製造及び販売により収益を生み出しております。
「その他」には、「新規事業」が含まれております。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントの収益及び損益
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△490百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
なお、第1四半期連結会計期間において、「ヒューマンライフ」を新設したため、報告セグメントの分類に一部変更があります。「ヒューマンライフ」には、従来の「ライフサイエンス」と「その他」にあった「メンブレン」が含まれます。また、当第2四半期連結会計期間において、第1四半期連結会計期間に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設し、「インダストリアルテープ」から一部の関連事業を移管しました。前第2四半期連結累計期間数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額300百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△33百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
なお、第1四半期連結会計期間において、「ヒューマンライフ」を新設したため、報告セグメントの分類に一部変更があります。「ヒューマンライフ」には、従来の「ライフサイエンス」と「その他」にあった「メンブレン」が含まれます。また、当第2四半期連結会計期間において、第1四半期連結会計期間に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設し、「インダストリアルテープ」から一部の関連事業を移管しました。前第2四半期連結会計期間数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△575百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」及び「ヒューマンライフ事業」の3つを報告セグメントとしております。これらの報告セグメントは、製品の内容、市場等の類似性を勘案し、それぞれ一つの事業セグメントとして集約したものであります。
報告対象の事業セグメントとなっている「インダストリアルテープ事業」は、主に基盤機能材料(接合材料、保護材料、プロセス材料、自動車材料等)の開発及び製造販売によって収益を生み出しております。「オプトロニクス事業」は、主に情報機能材料(光学フィルム等)、プリント回路(CIS(Circuit Integrated Suspension)、高精度基板等)の開発及び製造販売によって収益を生み出しております。また、「ヒューマンライフ事業」は、ライフサイエンスにおいて核酸受託製造のサービス、核酸創薬、核酸合成材料及び医療関連材料等、メンブレンにおいて高分子分離膜、パーソナルケア材料において衛生材料等機能性フィルムの製造及び販売により収益を生み出しております。
「その他」には、「新規事業」が含まれております。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントの収益及び損益
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | ||||||||||||
| インダス トリアル テープ | オプトロ ニクス | ヒューマンライフ | 合計 | |||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 158,120 | 226,240 | 41,003 | 425,363 | - | 425,363 | 587 | 425,951 | ||||||||
| セグメント間の売上収益 | 1,676 | 3,733 | 4,327 | 9,736 | - | 9,736 | △9,736 | - | ||||||||
| セグメント売上収益合計 | 159,796 | 229,973 | 45,330 | 435,100 | - | 435,100 | △9,149 | 425,951 | ||||||||
| 営業利益(△は損失) | 20,346 | 48,087 | 7,600 | 76,034 | △2,735 | 73,299 | △490 | 72,808 | ||||||||
| 金融収益 | 309 | |||||||||||||||
| 金融費用 | △504 | |||||||||||||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | 34 | |||||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 72,648 | |||||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△490百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
なお、第1四半期連結会計期間において、「ヒューマンライフ」を新設したため、報告セグメントの分類に一部変更があります。「ヒューマンライフ」には、従来の「ライフサイエンス」と「その他」にあった「メンブレン」が含まれます。また、当第2四半期連結会計期間において、第1四半期連結会計期間に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設し、「インダストリアルテープ」から一部の関連事業を移管しました。前第2四半期連結累計期間数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | ||||||||||||
| インダス トリアル テープ | オプトロ ニクス | ヒューマンライフ | 合計 | |||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 168,439 | 254,503 | 61,391 | 484,334 | 1 | 484,336 | 572 | 484,909 | ||||||||
| セグメント間の売上収益 | 2,421 | 3,889 | 4,664 | 10,975 | - | 10,975 | △10,975 | - | ||||||||
| セグメント売上収益合計 | 170,860 | 258,393 | 66,055 | 495,309 | 1 | 495,311 | △10,402 | 484,909 | ||||||||
| 営業利益(△は損失) | 16,677 | 72,604 | 5,420 | 94,701 | △2,723 | 91,978 | 300 | 92,279 | ||||||||
| 金融収益 | 1,019 | |||||||||||||||
| 金融費用 | △1,293 | |||||||||||||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | 29 | |||||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 92,035 | |||||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額300百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | ||||||||||||
| インダス トリアル テープ | オプトロ ニクス | ヒューマンライフ | 合計 | |||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 79,312 | 121,456 | 21,120 | 221,889 | - | 221,889 | 346 | 222,235 | ||||||||
| セグメント間の売上収益 | 876 | 1,789 | 2,033 | 4,699 | - | 4,699 | △4,699 | - | ||||||||
| セグメント売上収益合計 | 80,188 | 123,246 | 23,154 | 226,589 | - | 226,589 | △4,353 | 222,235 | ||||||||
| 営業利益(△は損失) | 10,078 | 30,771 | 3,645 | 44,495 | △1,373 | 43,121 | △33 | 43,088 | ||||||||
| 金融収益 | 93 | |||||||||||||||
| 金融費用 | △197 | |||||||||||||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | 20 | |||||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 43,004 | |||||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△33百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
なお、第1四半期連結会計期間において、「ヒューマンライフ」を新設したため、報告セグメントの分類に一部変更があります。「ヒューマンライフ」には、従来の「ライフサイエンス」と「その他」にあった「メンブレン」が含まれます。また、当第2四半期連結会計期間において、第1四半期連結会計期間に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設し、「インダストリアルテープ」から一部の関連事業を移管しました。前第2四半期連結会計期間数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | ||||||||||||
| インダス トリアル テープ | オプトロ ニクス | ヒューマンライフ | 合計 | |||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 88,988 | 144,789 | 34,421 | 268,199 | 0 | 268,199 | 340 | 268,540 | ||||||||
| セグメント間の売上収益 | 1,307 | 2,170 | 2,442 | 5,919 | - | 5,919 | △5,919 | - | ||||||||
| セグメント売上収益合計 | 90,295 | 146,960 | 36,863 | 274,119 | 0 | 274,119 | △5,579 | 268,540 | ||||||||
| 営業利益(△は損失) | 8,584 | 46,934 | 156 | 55,675 | △1,341 | 54,334 | △575 | 53,758 | ||||||||
| 金融収益 | 161 | |||||||||||||||
| 金融費用 | △570 | |||||||||||||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | 11 | |||||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 53,360 | |||||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△575百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。