受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 7722万
- 2014年3月31日 -5.82%
- 7272万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2014/06/16 9:50
(注)1.当連結会計年度末において、上記以外に商標権に対する質権が設定されております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 現金及び預金 ― 千円 652,771千円 受取手形及び売掛金 186,670 379,758 営業貸付金 ― 1,987,440
2.当連結会計年度末において、関係会社株式(取得価額5,505,100千円)につきましては質権が設定されておりますが、連結子会社の株式のため連結貸借対照表では相殺消去されております。 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれております。2014/06/16 9:50
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 9,605千円 ― 千円 支払手形 21,551 ― - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2014/06/16 9:50
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、与信管理手続きに従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を毎年把握する体制としております。
営業債権である営業貸付金は、質草を担保にした貸付金であり、その預り期間は短期間であります。質料を入れることによりその都度貸付期間が延長されるか、質流れにより質物の所有物を大黒屋が得ることになります。そのため、営業貸付金に係る信用リスクは低いと判断しております。