- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は168,417千円増加しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、2.60円、4.77円及び4.77円減少しております。
2016/06/30 15:27- #2 財務制限条項に関する注記
前連結会計年度(平成27年3月31日)
前連結会計年度における株式会社大黒屋の借入金(前連結会計年度の連結貸借対照表計上額は、短期借入金500,000千円、1年内返済予定の長期借入金4,300,000千円)について、財務コベナンツの遵守として、レバレッジ・レシオ、デット・サービス・カバレッジ・レシオ、利益維持、純資産維持があります。
また、不作為義務として、配当制限、設備投資制限、株式公開制限、証券発行制限、定款の変更や合併、会社分割、株式交換、株式移転等の重要な変更の制限等があります。そのため、大黒屋は、貸付人の事前の書面による承諾が無い限り、剰余金の配当の実施を行うことができません。
2016/06/30 15:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、負債合計は、11,369百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,387百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、6,244百万円となり、前連結会計年度末に比べ291百万円の減少となりました。これは主に新株予約権付社債の転換60百万円、大黒屋グローバルのデット・エクイティ・スワップに伴う非支配株主からの当社への持分変動168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円及び非支配株主持分の減少102百万円によるものであります。
2016/06/30 15:27- #4 資産の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
時価のないもの
2016/06/30 15:27- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(資本準備金の額の減少の件)
平成28年6月29日開催の当社定時株主総会において、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことについて承認可決いたしました。なお、本件は、当社貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理でありますので、純資産額に変動を生じるものでなく、また発行済株式総数に影響を与えるものではありません。
1.資本準備金並びに剰余金の処分の目的
2016/06/30 15:27- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
時価のないもの
2016/06/30 15:27- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成27年3月31日) | 当連結会計年度末(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 6,535,349 | 6,244,241 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,426,413 | 1,344,146 |
| (うち新株予約権(千円)) | - | 20,266 |
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