- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,153,209 | 9,939,304 | 15,266,552 | 20,439,147 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △56,299 | △276,439 | △452,804 | △740,163 |
2019/06/28 10:22- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 質屋業における収益計上時期について
売上高に含まれる株式会社大黒屋の質屋業における質料は、営業貸付金に対する利息と質物(担保物)に関する保管料を合わせた性格を有するものであります。この質料は後払いで入金されますが、質料を支払って契約を継続するか流質させる(質物を放棄し、債務の弁済に充てる)かについては、顧客に選択肢があるため、質料は入金時点で認識し、売上計上しております。
売上高に含まれるSPEEDLOAN FINANCE LIMITEDの質料については、実効金利法による発生主義により収益を認識しております。
2019/06/28 10:22- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「質屋、古物売買業」では、国内においては、支店を中心に、国内外の消費者等向けに質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を行っております。国外においては、英国において、中古宝飾品を中心に質屋業及び買取販売業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2019/06/28 10:22- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2019/06/28 10:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2019/06/28 10:22 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 欧州 | 合計 |
| 17,206,455 | 3,232,692 | 20,439,147 |
2019/06/28 10:22 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
質屋、古物売買業においては、株式会社大黒屋(以下、「大黒屋」といいます。)における店舗商品売上高は、前連結会計年度に引き続き大幅に増収となっております。これは、訪日外国人の増加による免税売上の増加が、店舗商品売上高の大幅増収の主要因となっております。今後は、商品在庫の充実を図り、国内売上高も同様に増収となるべく取り組んでまいります。その対策として、好立地の新規出店を加速していきます。
SPEEDLOAN FINANCE LIMITEDを中心とするグループ(以下、「SFLグループ」といいます。)においても、平成30年10月23日期に、既存の借入金を返済いたしました。その結果金利負担の低減効果や更なる本部機能の合理化による経費削減に加え、質残高の増加や在庫積み増しによる小売売上高の増加による黒字化を目指してまいります。
2019/06/28 10:22- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
中国におきましては、信黒屋においては、北京店及び上海店にて古物売買を行っております。
(売上高)
当社グループの売上高は20,439百万円(前年同期比13百万円減、同0.1%減)となっておりますが、その要因は以下のとおりであります。
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