- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,701,223 | 9,565,718 | 13,537,828 | 17,270,523 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失金額(△)(千円) | 37,093 | △1,006,929 | △1,413,725 | △1,706,367 |
2020/06/29 15:47- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 質屋業における収益計上時期について
売上高に含まれる株式会社大黒屋の質屋業における質料は、営業貸付金に対する利息と質物(担保物) に関する保管料を合わせた性格を有するものであります。この質料は後払いで入金されますが、質料を支 払って契約を継続するか流質させる(質物を放棄し、債務の弁済に充てる)かについては、顧客に選択肢 があるため、質料は入金時点で認識し、売上計上しております。
売上高に含まれるSPEEDLOAN FINANCE LIMITEDの質料については、実効金利法による発生主義により収益 を認識しております。
2020/06/29 15:47- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「質屋、古物売買業」では、支店を中心に、国内外の消費者等向けに質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2020/06/29 15:47- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2020/06/29 15:47- #5 事業等のリスク
ⅻ.COVID19の感染拡大によるリスク
今後、COVID19の感染症拡大が長期化した場合は、各国の渡航制限や日本政府による緊急事態宣言等により経済活動の停滞や悪化が発生するリスクがあります。その場合、来日旅行客の減少や、商業施設の閉鎖により売上高の悪化が生じる可能性があります。
③電機事業のリスク
2020/06/29 15:47- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2020/06/29 15:47 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 英国 | 合計 |
| 15,789,242 | 1,481,280 | 17,270,523 |
2020/06/29 15:47 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②EC販売の強化
当連結会計年度において、日本国内のEC売上高は1,180百万円となり前年度と比較して78百万円増加しました。これは外出自粛の影響でEC利用の需要が拡大していることに加え、弊社で継続的に取り組んでおります(a)顧客にわかりやすいECサイトの開発、(b)EC掲載商品点数の向上、(c)EC広告の効率改善活動が功を奏していると分析しております。引き続きこれらの活動を強化して参ります。
③中国事業の強化
2020/06/29 15:47- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、英国のSPEEDLOAN FINANCE LIMITEDを中心とするグループ(以下、「SFL」という。)につきましては、先に公表しました通り同国の質金融大手 Harvey & Thompson Limitedに譲渡し、事業撤退を進めております。
(売上高)
当社グループの当連結会計年度の売上高は17,270百万円(前期比3,168百万円減、同15.5%減)となりました。
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