訂正有価証券報告書-第109期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2019/06/07 15:36
【資料】
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【項目】
112項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
英国質屋、古物売買業資産工具、器具及び備品
ソフトウェア

当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
英国の質屋、古物売買業資産については、翌連結会計年度中に事務所移転を行うことを決議したこと等により、除却予定時点における未償却残高見積額を減損損失として計上しております。減損損失の内訳は、工具、器具及び備品41,273千円、ソフトウェア1,113千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及び建物等については不動産鑑定評価額により評価しております。
また、上記以外の減損損失については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
京都府京都市(㈱大黒屋 京都店)
東京都町田市(㈱大黒屋 町田店)
質屋、古物売買業資産建物及び構築物
工具、器具及び備品

減損会計の適用にあたっては、事業用資産については概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
㈱大黒屋の質屋、古物売買業資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、それぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物11,815千円、工具、器具及び備品3,979千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.543%で割り引いて算定しております。
また、上記以外の減損損失については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

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