四半期報告書-第98期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/06 10:10
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
5.企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(1) トヨタ自動車株式会社の主要な電子部品事業の譲り受け
当社は2020年4月1日にトヨタ自動車株式会社(以下「トヨタ自動車」)より、主要な電子部品事業を取得し、新たにデンソー広瀬製作所として事業を開始しました。
① 企業結合の概要
ⅰ) 電子部品生産事業の集約
・トヨタ自動車の広瀬工場における電子部品の生産を当社へ集約
・該当する広瀬工場の土地、生産インフラ(建屋、設備、ソフトウエア等)等をトヨタ自動車より譲り受け
ⅱ) 電子部品開発機能の集約
・電子部品の開発機能を当社へ集約
・該当する図面、開発設備等をトヨタ自動車より譲り受け
② 企業結合の理由
電子部品事業の分野で専門性の高い当社に電子部品事業を集約することで、スピーディかつ競争力のある開発・生産体制を構築します。また、グループ内の重複業務を解消することにより発生したリソーセスを、これからのモビリティの価値向上に向けた新たな領域にシフトする等、リソーセスの最大活用を図りグループ全体の競争力を向上してまいります。
③ 取得事業の概要
事業内容 電子部品の開発及び生産に係る事業
④ 支配獲得日
2020年4月1日
⑤ 取得対価及びその内訳
(単位:百万円)
⑥ 支配獲得日における資産の公正価値及びのれん
(単位:百万円)
無形資産を含む取得対価の配分が完了していないため、非流動資産の公正価値は、取得日時点で認識された暫定的な金額であり、測定期間中(取得日から1年間)に大幅な修正が行われる可能性があります。
(注)のれん
のれんは、今後の事業展開や当社と取得事業とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
⑦ 主要な取得関連費用の内容及び金額
(単位:百万円)
⑧ 取得した事業の売上収益
要約四半期連結損益計算書に認識している、支配獲得日以降における取得した事業の売上収益は17,252百万円です。
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(1) トヨタ自動車株式会社の主要な電子部品事業の譲り受け
当社は2020年4月1日にトヨタ自動車株式会社(以下「トヨタ自動車」)より、主要な電子部品事業を取得し、新たにデンソー広瀬製作所として事業を開始しました。
① 企業結合の概要
ⅰ) 電子部品生産事業の集約
・トヨタ自動車の広瀬工場における電子部品の生産を当社へ集約
・該当する広瀬工場の土地、生産インフラ(建屋、設備、ソフトウエア等)等をトヨタ自動車より譲り受け
ⅱ) 電子部品開発機能の集約
・電子部品の開発機能を当社へ集約
・該当する図面、開発設備等をトヨタ自動車より譲り受け
② 企業結合の理由
電子部品事業の分野で専門性の高い当社に電子部品事業を集約することで、スピーディかつ競争力のある開発・生産体制を構築します。また、グループ内の重複業務を解消することにより発生したリソーセスを、これからのモビリティの価値向上に向けた新たな領域にシフトする等、リソーセスの最大活用を図りグループ全体の競争力を向上してまいります。
③ 取得事業の概要
事業内容 電子部品の開発及び生産に係る事業
④ 支配獲得日
2020年4月1日
⑤ 取得対価及びその内訳
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 現金による取得対価 | 105,258 |
| 取得対価の合計 | 105,258 |
⑥ 支配獲得日における資産の公正価値及びのれん
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 取得対価合計(A) | 105,258 |
| 資産内訳 棚卸資産 非流動資産 | 11,544 39,373 |
| 資産合計(B) | 50,917 |
| のれん(注)(A-B) | 54,341 |
無形資産を含む取得対価の配分が完了していないため、非流動資産の公正価値は、取得日時点で認識された暫定的な金額であり、測定期間中(取得日から1年間)に大幅な修正が行われる可能性があります。
(注)のれん
のれんは、今後の事業展開や当社と取得事業とのシナジーにより期待される将来の超過収益力を反映したものです。
⑦ 主要な取得関連費用の内容及び金額
(単位:百万円)
| 金額 | |
| アドバイザリー費用等 | 58 |
⑧ 取得した事業の売上収益
要約四半期連結損益計算書に認識している、支配獲得日以降における取得した事業の売上収益は17,252百万円です。