有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在(平成28年6月28日)において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準にもとづき作成されております。
なお、個々の「重要な会計方針及び見積り」については、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1)連結財務諸表、注記事項、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ30億38百万円(△5.3%)減の542億17百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ13億92百万円(△3.9%)減の346億46百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ16億45百万円(△7.8%)減の195億71百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が11億94百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が22億61百万円減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が4億59百万円、退職給付に係る資産が3億57百万円それぞれ減少したことによるものです。
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ22億14百万円(△4.5%)減の464億63百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ13億54百万円(△3.5%)減の375億97百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ8億59百万円(△8.8%)減の88億66百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、短期借入金が16億円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が6億90百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ14億12百万円減の173億37百万円となりました。
当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ8億24百万円(△9.6%)減の77億54百万円となりました。純資産減少の主な要因は、退職給付に係る調整累計額が3億35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が1億67百万円それぞれ増加しましたが、為替換算調整勘定が13億15百万円減少したことによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況、4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準にもとづき作成されております。
なお、個々の「重要な会計方針及び見積り」については、「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1)連結財務諸表、注記事項、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ30億38百万円(△5.3%)減の542億17百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ13億92百万円(△3.9%)減の346億46百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ16億45百万円(△7.8%)減の195億71百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が11億94百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が22億61百万円減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が4億59百万円、退職給付に係る資産が3億57百万円それぞれ減少したことによるものです。
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ22億14百万円(△4.5%)減の464億63百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ13億54百万円(△3.5%)減の375億97百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ8億59百万円(△8.8%)減の88億66百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、短期借入金が16億円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が6億90百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ14億12百万円減の173億37百万円となりました。
当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ8億24百万円(△9.6%)減の77億54百万円となりました。純資産減少の主な要因は、退職給付に係る調整累計額が3億35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が1億67百万円それぞれ増加しましたが、為替換算調整勘定が13億15百万円減少したことによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況、4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。