繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 11億
- 2021年3月31日 -44.09%
- 6億1500万
個別
- 2020年3月31日
- 7億7900万
- 2021年3月31日 -41.08%
- 4億5900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 16:26
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 6百万円 2百万円 繰延税金負債合計 △365百万円 △607百万円 繰延税金資産の純額 779百万円 459百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/30 16:26
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 148百万円 193百万円 繰延税金負債合計 △497百万円 △788百万円 繰延税金資産の純額 1,100百万円 615百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ10億7千9百万円増加し454億2千1百万円となりました。その主な要因は、たな卸資産が7億円減少したものの、受取手形を含む売掛債権が13億8百万円、現金及び預金が3億5千1百万円それぞれ増加したこと等が挙げられます。2021/06/30 16:26
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億7千5百万円増加し170億4千2百万円となりました。その主な要因は、繰延税金資産が4億8千5百万円減少したものの、無形固定資産が3億4千4百万円、投資有価証券が3億4千1百万円それぞれ増加したこと等が挙げられます。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ3億5千万円減少し101億9千6百万円となりました。その主な要因は、未払法人税等が3億4千4百万円増加したものの、支払手形を含む仕入債務が2億6千8百万円、未成工事受入金が5億1千万円それぞれ減少したこと等が挙げられます。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りに与える影響)2021/06/30 16:26
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の関係している業界においても、特に高周波関連事業において自動車関連業界の停滞により、受注活動に重大な影響が発生しております。新型コロナウイルス感染症の収束時期等を予想することは困難ではありますが、当社は社内外の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後一定期間にわたり当該傾向が継続すると仮定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症が更なる拡大・長期化した場合には、当社の業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りに与える影響)2021/06/30 16:26
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの関係している業界においても、特に高周波関連事業において自動車関連業界の停滞により、受注活動に重大な影響が発生しております。新型コロナウイルス感染症の収束時期等を予想することは困難ではありますが、当社は社内外の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後一定期間にわたり当該傾向が継続すると仮定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症が更なる拡大・長期化した場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。