有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サイバーコア
事業の内容 画像処理・画像認識・人工知能アルゴリズム開発
② 企業結合を行った主な理由
株式会社サイバーコアと当社の強みを活かしたソリューションビジネスをより効率的且つ精力的に構築することで、企業価値の更なる向上が可能になると判断し、株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2023年9月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得等
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
52.63%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したこと等によるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年9月30日をみなし取得日としているため、2023年10月1日から2024年3月31日までの業績を当連結会計年度に係る連結損益計算書に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,500百万円
取得原価 1,500百万円
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 9百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,021百万円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6年間にわたり均等償却を行っております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 619百万円
固定資産 1,052百万円
資産合計 1,672百万円
流動負債 355百万円
固定負債 402百万円
負債合計 757百万円
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
技術関連資産 1,030百万円(償却年数8年)
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1) 被合併企業の名称及び事業の内容
・被合併企業の名称 株式会社ディーケーシー
事業の内容 電気通信施設の設計・建設工事の施工
・被合併企業の名称 高周波工業株式会社
事業の内容 高周波誘導加熱及び電源装置の設計・製作、高周波熱処理受託加工、真空炉及び特殊炉の設計・製作、発電装置・受配電盤等の設計・製作、加熱コイルの設計・製作
(2) 企業結合日
2023年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、株式会社ディーケーシー及び高周波工業株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
電気興業株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
本組織再編においては、当社グループにおける管理部門の効率化・スリム化に加え、建設部門においては人的リソースの集中による消化能力の強化、事業の効率化等を図り、高周波部門においては、事業の集中・営業力の強化、消化能力の強化等を図ることを目的としております。なお、高周波工業株式会社のコイル関連事業及び高周波熱処理受託加工事業については、当社の子会社であるデンコーテクノヒート株式会社を承継会社とし、高周波工業株式会社から吸収分割をしております。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サイバーコア
事業の内容 画像処理・画像認識・人工知能アルゴリズム開発
② 企業結合を行った主な理由
株式会社サイバーコアと当社の強みを活かしたソリューションビジネスをより効率的且つ精力的に構築することで、企業価値の更なる向上が可能になると判断し、株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2023年9月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得等
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
52.63%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したこと等によるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年9月30日をみなし取得日としているため、2023年10月1日から2024年3月31日までの業績を当連結会計年度に係る連結損益計算書に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,500百万円
取得原価 1,500百万円
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 9百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,021百万円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
のれんの償却については、6年間にわたり均等償却を行っております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 619百万円
固定資産 1,052百万円
資産合計 1,672百万円
流動負債 355百万円
固定負債 402百万円
負債合計 757百万円
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
技術関連資産 1,030百万円(償却年数8年)
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共通支配下の取引等)
1.取引の概要
(1) 被合併企業の名称及び事業の内容
・被合併企業の名称 株式会社ディーケーシー
事業の内容 電気通信施設の設計・建設工事の施工
・被合併企業の名称 高周波工業株式会社
事業の内容 高周波誘導加熱及び電源装置の設計・製作、高周波熱処理受託加工、真空炉及び特殊炉の設計・製作、発電装置・受配電盤等の設計・製作、加熱コイルの設計・製作
(2) 企業結合日
2023年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、株式会社ディーケーシー及び高周波工業株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
電気興業株式会社
(5) その他取引の概要に関する事項
本組織再編においては、当社グループにおける管理部門の効率化・スリム化に加え、建設部門においては人的リソースの集中による消化能力の強化、事業の効率化等を図り、高周波部門においては、事業の集中・営業力の強化、消化能力の強化等を図ることを目的としております。なお、高周波工業株式会社のコイル関連事業及び高周波熱処理受託加工事業については、当社の子会社であるデンコーテクノヒート株式会社を承継会社とし、高周波工業株式会社から吸収分割をしております。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。