四半期報告書-第69期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/10/30 13:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
33項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」と、「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、連結売上高は235,795百万円と、前年同四半期に比べ16,613百万円(7.6%)の増収となりました。利益につきましては、連結営業利益は16,142百万円と、前年同四半期に比べ947百万円(6.2%)の増益となりました。連結経常利益は15,863百万円と、前年同四半期に比べ252百万円(△1.6%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は製品保証引当金繰入額20,603百万円(過去に製品保証引当金として計上した製品保証費用について、諸条件を見直した結果、6,103百万円、客先の市場回収処置に伴い、14,500百万円)を特別損失として計上した影響などにより6,308百万円の損失(前年同四半期は10,475百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
(日本)
客先生産台数の減少などにより、売上高は132,422百万円と、前年同四半期に比べ4,495百万円(△3.3%)の減収
となりました。営業利益は、合理化努力や円安の効果があったものの、売上高の減少などにより5,585百万円と、前年同四半期に比べ1,560百万円(△21.8%)の減益となりました。
(北米)
客先生産台数の増加や、円安による為替換算上の影響などにより売上高は62,226百万円と、前年同四半期に比べ
12,497百万円(25.1%)の増収となりました。営業利益は、売上高の増加や合理化努力などにより5,026百万円と、前年同四半期に比べ2,472百万円(96.8%)の増益となりました。
(アジア)
タイでの主要客先向け売上高の増加や、円安による為替換算上の影響などにより売上高は57,705百万円と、前年
同四半期に比べ9,523百万円(19.8%)の増収となりました。営業利益は、中国での操業度減の影響や減価償却費な
どの固定費の増加はあったものの、売上高の増加などにより5,012百万円と、前年同四半期に比べ333百万円
(7.1%)の増益となりました。
(その他)
売上高は13,161百万円と、前年同四半期に比べ60百万円(△0.5%)の減収となりました。営業利益は、216百万円と、前年同四半期に比べ679百万円(△75.9%)の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、47,992百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,440百万円減少いたしました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、前年同四半期に比べ9,334百万円減少し、12,447百万円となりました。これは主に、製品保証引当金が13,561百万円増加したものの、税金等調整前四半期純損益による獲得が22,307百万円減少した結果であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期に比べ16,542百万円減少し、9,286百万円となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出が7,215百万円減少した結果であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前年同四半期に比べ4,492百万円減少し、4,868百万円となりました。これは主に長期借入金の返済による支出が5,126百万円減少した結果であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、12,199百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。