有価証券報告書-第91期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社グループは「夢と存在感のある指月を創る」を経営指針として、事業の展開と経営体質の強化を図っております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
1.長期経営ビジョンと新中期経営計画の策定
今般、創業80周年を超え、100年企業を目指していくにあたり、指月グループ長期経営ビジョンを策定いたしました。
<長期経営ビジョン「10年後の指月グループのあるべき姿」>「挑戦する社風へと変革し、品質第一のモノづくりと、未来を見据えた新技術・新商品の開発、グローバルな事業展開の推進により、社員の夢を実現し社会に貢献する企業グループになる」
この実現に向けて、2019年度から3期に分けて新中期経営計画を展開してまいります。新中期経営計画(2019~2021年度)を、先ず指月グループの経営基盤確立のための最初の3年間と位置づけております。
2.新中期経営計画の内容
1)事業運営について
今後需要の急拡大が予想されるEV・PHEV用フィルムコンデンサ事業の基盤確立、基幹事業である産業機器事業のシェアアップと収益力強化、環境・省エネ事業における新市場の開拓に注力するとともに、事業運営上の重点施策として品質改革(お客様に信頼頂ける品質体制の強化)、業務刷新(グループ全体の組織運営の効率化)、能力向上(人財獲得育成、教育及び研鑚機会の提供)と業務効率の改善に真摯に取り組み新中期経営計画の数値目標必達に注力いたします。
2)新中期経営計画数値目標(2021年度末)
・売上高 286億円
・営業利益 17.6億円
・ROA(総資産経常利益率) 4.8%
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
1.長期経営ビジョンと新中期経営計画の策定
今般、創業80周年を超え、100年企業を目指していくにあたり、指月グループ長期経営ビジョンを策定いたしました。
<長期経営ビジョン「10年後の指月グループのあるべき姿」>「挑戦する社風へと変革し、品質第一のモノづくりと、未来を見据えた新技術・新商品の開発、グローバルな事業展開の推進により、社員の夢を実現し社会に貢献する企業グループになる」
この実現に向けて、2019年度から3期に分けて新中期経営計画を展開してまいります。新中期経営計画(2019~2021年度)を、先ず指月グループの経営基盤確立のための最初の3年間と位置づけております。
2.新中期経営計画の内容
1)事業運営について
今後需要の急拡大が予想されるEV・PHEV用フィルムコンデンサ事業の基盤確立、基幹事業である産業機器事業のシェアアップと収益力強化、環境・省エネ事業における新市場の開拓に注力するとともに、事業運営上の重点施策として品質改革(お客様に信頼頂ける品質体制の強化)、業務刷新(グループ全体の組織運営の効率化)、能力向上(人財獲得育成、教育及び研鑚機会の提供)と業務効率の改善に真摯に取り組み新中期経営計画の数値目標必達に注力いたします。
2)新中期経営計画数値目標(2021年度末)
・売上高 286億円
・営業利益 17.6億円
・ROA(総資産経常利益率) 4.8%