有価証券報告書-第90期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社の利益の配分は、連結業績をベースに、①株主様への安定的かつ適切な利益還元、②将来の事業展開や競争力強化のための研究開発投資や設備投資、③継続的な経営基盤の強化に必要な内部留保の確保、のこれら3つのバランスを考慮して決定する事を基本方針としております。
また、当社は、「会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う。」旨、定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
期末配当につきましては、当期業績を勘案して、当初予想のとおり1株当たり6円といたします。
内部留保資金の使途につきましては、今後の技術革新及びコスト競争に対応すべく効率的な投資を行い、経営基盤と競争力の強化に充当してまいります。
なお、当期の配当につきましては、上記方針に基づき、平成29年11月27日に中間配当として1株当たり5円を実施しており、期末配当と合計で1株当たり11円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、「会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う。」旨、定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
期末配当につきましては、当期業績を勘案して、当初予想のとおり1株当たり6円といたします。
内部留保資金の使途につきましては、今後の技術革新及びコスト競争に対応すべく効率的な投資を行い、経営基盤と競争力の強化に充当してまいります。
なお、当期の配当につきましては、上記方針に基づき、平成29年11月27日に中間配当として1株当たり5円を実施しており、期末配当と合計で1株当たり11円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月30日 取締役会決議 | 164,988 | 5.0 |
| 平成30年5月14日 取締役会決議 | 197,984 | 6.0 |