有価証券報告書-第86期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社の利益の配分は、連結業績をベースに、①株主様への安定的かつ適切な利益還元、②将来の事業展開や競争力強化のための研究開発投資や設備投資、③継続的な経営基盤の強化に必要な内部留保の確保、のこれら3つのバランスを考慮して決定する事を基本方針としております。
また、当社は、「会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨、定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の技術革新及びコスト競争に対応すべく効率的な投資を行い経営基盤と競争力の強化に充当してまいります。
上記の基本方針に基づき当期末配当は、当初予想の期末普通配当1株当たり4円から2円増配の1株当たり6円と致します。
これにより、通期では既に実施の中間配当4円と合せて、10円配当となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
また、当社は、「会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨、定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の技術革新及びコスト競争に対応すべく効率的な投資を行い経営基盤と競争力の強化に充当してまいります。
上記の基本方針に基づき当期末配当は、当初予想の期末普通配当1株当たり4円から2円増配の1株当たり6円と致します。
これにより、通期では既に実施の中間配当4円と合せて、10円配当となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月29日 取締役会 | 116,523 | 4.0 |
| 平成26年5月15日 取締役会 | 174,740 | 6.0 |