- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/27 15:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
2014/03/27 15:41- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これらの変更は、有形固定資産の使用状況を鑑み、費用配分の適正化を図るために行ったものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当事業年度において減価償却費は1億64百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1億64百万円増加しております。
2014/03/27 15:41- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これらの変更は、有形固定資産の使用状況を鑑み、費用配分の適正化を図るために行ったものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度において減価償却費は1億65百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億65百万円増加しております。
2014/03/27 15:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法及び耐用年数の変更)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当社及び連結子会社は、従来、建物以外の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。またこれに伴い、有形固定資産の耐用年数についても変更しております。
これらの変更は、有形固定資産の使用状況を鑑み、費用配分の適正化を図るために行ったものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度の減価償却費が「電装品事業」で63百万円、「モータ事業」で1億2百万円減少し、セグメント利益はそれぞれ同額増加しております。2014/03/27 15:41 - #6 業績等の概要
このような経済環境の中、売上高は142億17百万円(前年同期は166億10百万円)となりました。これは顧客生産拠点の海外移転、四輪車搭載用モ-タの減少、及び顧客の在庫調整等によりATV用・雪上車用電装品が減少したことによるものです。
利益につきましては、売上高の減少がありましたが、営業利益は調達コスト削減等の原価低減や、経費支出の削減及び有形固定資産の減価償却方法及び耐用年数の変更等により2億56百万円(前年同期は2億61百万円)となりました。経常利益は持分法による投資利益2億12百万円を計上したことにより5億7百万円(前年同期は4億47百万円)となり、当期純利益は3億35百万円(前年同期は3億1百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/27 15:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は142億17百万円(前年同期は166億10百万円)となりました。これは顧客生産拠点の海外移転、四輪車搭載用モ-タの減少、及び顧客の在庫調整等によりATV用・雪上車用電装品が減少したことによるものです。
利益につきましては、売上高の減少がありましたが、営業利益は調達コスト削減等の原価低減や、経費支出の削減及び有形固定資産の減価償却方法及び耐用年数の変更等により2億56百万円(前年同期は2億61百万円)となりました。経常利益は持分法による投資利益2億12百万円を計上したことにより5億7百万円(前年同期は4億47百万円)となり、当期純利益は3億35百万円(前年同期は3億1百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
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