- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2014/03/31 10:49- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2014/03/31 10:49 - #3 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
平成23年2月に、連結売上高1,500億円、営業利益率13%以上、ROE(自己資本当期純利益率)11%以上という目標を掲げた平成27年度を目標年度とする中長期経営計画を発表しました。展開する5事業部門(自動車計測、環境・プロセス、医用、半導体、科学)において、お客様に分析ソリューションを提案できるビジネスモデルを構築し、斬新な製品の投入を続けることで、営業利益率13%以上という高い目標の達成をめざします。
具体的には、自動車計測システム機器部門ではエンジン排ガス計測システムの新製品拡販により利益改善をめざし、医用システム機器部門では世界各国で検査試薬工場の新設と拡張を進めています。また、平成26年2月13日には、滋賀県大津市に保有するびわこ工場用地に、自動車計測システム機器部門と環境・プロセスシステム機器部門におけるガス計測分野の新しい開発・生産拠点「HORIBA BIWAKO E-HARBOR」(ホリバ ビワコ イーハーバー)の建設を決定しました。平成27年秋の完成、総投資額は約100億円を見込んでおり、これを機に、営業、開発、設計、生産、サービスの一体改革を進め、グローバル市場での競争力を一段と高めます。
2014/03/31 10:49- #4 業績等の概要
日本や欧米各国の自動車メーカーの設備投資や研究開発投資の回復に加え、円安により売上高が増加しました。ただし、自動車運行管理システム事業については、新製品開発費用の増加と受注の減少などにより収益が悪化しました。
この結果、売上高は前期比14.6%増の49,524百万円となりましたが、営業利益は同2.8%減の4,287百万円にとどまりました。
(環境・プロセスシステム機器部門)
2014/03/31 10:49