建物(純額)
個別
- 2013年12月31日
- 37億9900万
- 2014年12月31日 -4.58%
- 36億2500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.上記の帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品、無形固定資産、建設仮勘定等を含んでおります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。2015/03/30 11:22
2.ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)のエヂソン工場用土地・建物の一部は、連結会社以外から賃借しているものであります。年間賃借料は89百万円であります。
3.ホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)の本社工場用土地・建物は提出会社から賃借しているものであります。 - #2 事業等のリスク
- ① 時価変動等による保有有価証券や固定資産の減損の発生2015/03/30 11:22
当社グループは、今後の技術戦略、営業戦略を進める上で、重要な提携先等の株式を保有しております。現在のところ、(イ)一定金額以上の株式取得、売却については取締役会での詳細な検討を行う、(ロ)株式の時価情報は適宜経営陣に報告する、ことを徹底し、また、現状保有している株式についてもその保有目的に鑑み、今後も保有の見直しを行っていく所存であります。また、土地・建物等の時価が著しく下落した場合や事業の損失が継続するような場合には、減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 制度変更や会計上の方針変更に伴う繰延税金資産の取り崩しなどの発生 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2015/03/30 11:22
建物 :7~50年
構築物 :7~60年 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2015/03/30 11:22
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 建物及び構築物 89百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 6 5 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2015/03/30 11:22
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 建物及び構築物 0百万円 61百万円 機械装置及び運搬具 1 36 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)2015/03/30 11:22
(経緯)場所 用途 種類 減損損失 中国北京市 - のれん 143百万円 フランスロンジュモ市 遊休資産 建物及び構築物土地 32百万円 フランスモンペリエ市 遊休資産 機械装置 10百万円
遊休資産は事業の用に供する具体的な計画が存在しないため、のれんは株式取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったため、いずれも帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(190百万円)として特別損失に計上しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産、負債及び純資産の状況2015/03/30 11:22
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ18,065百万円増加し、207,335百万円となりました。受取手形及び売掛金が4,834百万円増加したこと、建物及び構築物が3,128百万円増加したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末に比べ8,296百万円増加し、83,020百万円となりました。短期借入金が4,226百万円増加したこと、未払金が2,345百万円増加したことなどによります。 - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 :3~60年
機械装置及び運搬具:2~18年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(3~10年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が平成20年12月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しております。2015/03/30 11:22