- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/03/28 11:07- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 4,904百万円
営業利益 53百万円
当期純利益 △9百万円
2016/03/28 11:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2016/03/28 11:07 - #4 対処すべき課題(連結)
当社グループは、市場別に自動車計測システム機器、環境・プロセスシステム機器、医用システム機器、半導体システム機器、科学システム機器の5つのセグメントで事業展開をしています。これは5つの異なる市場で事業を行うことにより、各セグメントがそれぞれの強みを発揮すると共に、お互いの弱みを補強しながらバランスよく成長させることを意図しています。セグメントごとの技術やノウハウはお互い連携し合っており、セグメント間で「人財」等の事業リソースをシフトすることによって、好調な事業にリソースを一時的に集約させるなど、業績の悪い事業の負荷を取り除く柔軟な対応を取ることができ、効率的な経営が可能となっています。
平成23年2月に策定した、5年後の平成27年度を目標年度とする中長期経営計画では、連結売上高1,500億円、営業利益率13%以上、ROE(自己資本当期純利益率)11%以上をめざしてまいりました。計画最終年度である本年は、大型の設備投資や事業買収などを実施したことなどにより、営業利益率とROEの目標達成はなりませんでしたが、売上高は1,708億円となり目標を達成しました。
前・中長期経営計画の終了を受け、平成32年度を目標年度とする新・中長期経営計画を策定し、計画達成に向け諸施策を推し進めてまいります。本計画において、連結売上高2,500億円、営業利益300億円、ROE10%以上をめざします。
2016/03/28 11:07- #5 業績等の概要
(自動車計測システム機器部門)
自動車メーカーなどの設備投資や研究開発投資の増加に伴い日本でのエンジン排ガス測定装置の販売が増加しました。また、円安ドル高の影響により米州での売上高が円換算で増加したほか、ECT事業の買収により売上高が増加しました。これらの結果、売上高は前期比16.8%増の64,251百万円となりました。一方で、ECT事業の買収に掛かる一時費用の他、滋賀県で完成したびわこ工場「HORIBA BIWAKO E-HARBOR」への移転に伴う費用などにより、営業利益は同23.7%減の4,448百万円となりました。
(環境・プロセスシステム機器部門)
2016/03/28 11:07