四半期報告書-第77期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年1月1日 至平成25年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「科学システム機器」セグメントにおいて、売却予定の建物について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において30百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「科学システム機器」セグメントにおいて、当社は株式会社トプコンより電子ビーム技術を取得し、これに伴いのれんを計上しております。
なお、当該事象による増加額は、当第1四半期連結累計期間において170百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
「環境・プロセスシステム機器」セグメントにおいて、当社連結子会社がキャメロン社(米国)よりエチレン精製などのプロセスにおける計測設備の事業部門を買収しており、これに伴い負ののれん発生益を計上しております。
なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第1四半期連結累計期間において60百万円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「科学システム機器」セグメントにおいて、当社の連結子会社がPhoton Technology International(フォトン・テクノロジー・インターナショナル)社(米国)の蛍光分光事業を買収し、これに伴いのれんを計上しております。
当該事象による増加額は、当第1四半期連結累計期間において117百万円であります。なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出しています。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年1月1日 至平成25年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||||
| 自動車計測 システム 機器 | 環境・ プロセス システム機器 | 医用 システム 機器 | 半導体 システム 機器 | 科学 システム 機器 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,956 | 3,131 | 6,348 | 4,326 | 4,975 | - | 28,738 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,956 | 3,131 | 6,348 | 4,326 | 4,975 | - | 28,738 |
| セグメント利益 | 897 | 356 | 530 | 506 | 48 | - | 2,340 |
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「科学システム機器」セグメントにおいて、売却予定の建物について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において30百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「科学システム機器」セグメントにおいて、当社は株式会社トプコンより電子ビーム技術を取得し、これに伴いのれんを計上しております。
なお、当該事象による増加額は、当第1四半期連結累計期間において170百万円であります。
(重要な負ののれん発生益)
「環境・プロセスシステム機器」セグメントにおいて、当社連結子会社がキャメロン社(米国)よりエチレン精製などのプロセスにおける計測設備の事業部門を買収しており、これに伴い負ののれん発生益を計上しております。
なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第1四半期連結累計期間において60百万円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||||
| 自動車計測 システム 機器 | 環境・ プロセス システム機器 | 医用 システム 機器 | 半導体 システム 機器 | 科学 システム 機器 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,337 | 4,324 | 6,738 | 7,333 | 5,637 | - | 33,370 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,337 | 4,324 | 6,738 | 7,333 | 5,637 | - | 33,370 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 904 | 653 | 475 | 1,596 | △260 | - | 3,370 |
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「科学システム機器」セグメントにおいて、当社の連結子会社がPhoton Technology International(フォトン・テクノロジー・インターナショナル)社(米国)の蛍光分光事業を買収し、これに伴いのれんを計上しております。
当該事象による増加額は、当第1四半期連結累計期間において117百万円であります。なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出しています。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。