販売面におきましては、為替が円高傾向で推移したものの、在庫調整の影響を受けていた産業機器向け需要が回復したことに加え、中国を中心とした自動車向けや、アジアのデータセンターなどのAI関連機器向け需要が堅調に推移したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は34,634百万円(前年同中間期比2,740百万円増、8.6%増)となりました。
利益面におきましても、売上の増加およびコストダウン等により営業利益は1,305百万円(前年同中間期比830百万円増、175.0%増)、経常利益は1,618百万円(前年同中間期は経常損失167百万円)となりました。また、保有有価証券の一部売却により投資有価証券売却益209百万円を計上した一方、固定資産処分損22百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は1,154百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失572百万円)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高28,487百万円(前年同中間期比2,416百万円増)、セグメント利益901百万円(前年同中間期はセグメント損失48百万円)、アジアにおいては売上高18,834百万円(前年同中間期比2,494百万円増)、セグメント利益471百万円(前年同中間期はセグメント損失62百万円)、アメリカにおいては売上高5,690百万円(前年同中間期比37百万円増)、セグメント利益59百万円(前年同中間期比105百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高6,737百万円(前年同中間期比568百万円増)、セグメント利益363百万円(前年同中間期比99百万円増)となりました。
2025/11/06 13:00