6849 日本光電工業

6849
2026/10/08
時価
2695億円
PER 予
17.12倍
2010年以降
8.01-39.02倍
(2010-2026年)
PBR
1.45倍
2010年以降
0.82-3.16倍
(2010-2026年)
配当 予
2.06%
ROE 予
8.47%
ROA 予
6.09%
資料
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資産

【資料】
有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
2167億2800万
2024年3月31日 +7.62%
2332億3300万

個別

2023年3月31日
1935億3800万
2024年3月31日 +5.82%
2048億300万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
「リスク管理規定」に基づき、グループ全体を通じた組織横断的なリスク管理体制についてはリスク管理統括部門が整備・推進し、業務の遂行に伴う個々のリスクについてはリスク毎に定める専門委員会、専門部署が対応しています。品質管理委員会など各委員会は定期的に開催され、有効性の評価・報告を行うとともに、グループ全体のリスク管理体制の推進状況を取締役会に報告しています。リスクマネジメント委員会で特定した重要リスクについても取締役会に報告し、全社的なリスク管理体制の高度化を推進しています。重要リスクの特定においては、各リスクシナリオを経営への影響度・発生頻度に基づき評価したリスクマップ等を用いて審議しています。また、グループの役員・社員等に情報セキュリティなどリスク管理に関するeラーニングを実施しています。コンプライアンスについては、グローバル・コンプライアンス体制の強化を図るとともに、グループの各部門・各子会社で職場勉強会を実施するなど、日本光電グループの行動基準である「日本光電倫理行動規定」を周知徹底し、コンプライアンスの実践に努めています。なお、2021年1月に発生した当社元社員による贈賄事件を受けて策定した再発防止策を、コンプライアンス委員会の監督の下、着実に実施すること等により、コンプライアンス体制の強化を図っています。また、当社は医療機器メーカであるため、商品が医療事故につながるリスクを重点的に管理しています。通常時の体制、事故のあった場合の体制・報告をはじめとするルールなどを規定で明確化し、運用しています。予防および迅速な連絡のために、広く医療現場から迅速・正確に情報を収集するための仕組み、情報発信するための仕組みも整備しています。大規模自然災害等緊急の事態が発生した時においても、従業員とその家族の安全を確保しつつ、医療機器メーカとして円滑な供給を継続できるよう体制を整備しています。有事の際に全従業員が「災害時初動対応マニュアル」や「事業継続計画書」に従った適切な行動を取れるよう、避難訓練や安否確認訓練、机上訓練等を実施しています。また、人権リスクを適切に管理するため、「人権方針」および「人権方針規定」を策定の上、人権デューデリジェンスの仕組みを構築しています。人権影響評価、人権リスク評価を実施し、重要人権課題を特定し、リスク低減に向けた施策に取り組んでいます。
<リスク分類表>
リスクの定義リスクの内容
環境リスク環境に与える影響の低減、環境汚染の予防活動が十分でなく、環境汚染等が発生し、損失を被るリスク
財務・会計リスク・市場環境や取引先等の信用状況の変化によって保有資産の価値が変動し損失を被るリスク・不適切な会計処理により、損失を被るリスク
情報開示リスク不適切な開示により損失を被るリスク
・当社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
「グループ会社管理規定」に基づき、本社の所管担当部門が適切に各子会社を管理し、子会社の経営成績その他の重要な情報について定期的に報告を受けるとともに、子会社の重要な案件は事前に当社の承認を要する体制としています。また、当社内部監査部門は、当社および子会社におけるコンプライアンスの状況や業務の適正性、効率性等について内部監査を実施しています。
2024/06/27 11:49
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
(3) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/27 11:49
#3 セグメント表の脚注(連結)
卸資産の調整額 △558百万円
②のれんおよび無形固定資産の償却費 △363百万円
(2) セグメント資産
①セグメント間取引消去 △52,697百万円
②のれんおよび無形固定資産 2,318百万円
(3) 減価償却費
企業結合等に伴い生じた無形固定資産に係る償却費 214百万円
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額
企業結合等により認識した無形資産の増加額 54百万円
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2024/06/27 11:49
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2024/06/27 11:49
#5 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2024/06/27 11:49
#6 主要な設備の状況
2 その他には、ソフトウエアが含まれています。
3 上記のほか、建物及び構築物を中心に資産の賃借が年間2,666百万円あります。
(2) 国内子会社
2024/06/27 11:49
#7 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、評価方法は主として次の方法によっています。
製品・商品・半製品:移動平均法
仕掛品 :個別法
原材料・貯蔵品 :移動平均法
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/27 11:49
#8 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内容は、次のとおりです。
2024/06/27 11:49
#9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。
2024/06/27 11:49
#10 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
2024/06/27 11:49
#11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2024/06/27 11:49
#12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
有形固定資産の減価償却累計額34,765百万円37,109百万円
2024/06/27 11:49
#13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/27 11:49
#14 株式の保有状況(連結)
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、中長期的な持続的成長を実現していくためには、研究開発・製造・物流・販売・サービス・資金調達のすべての過程において様々な企業との協力が必要であると考えています。その観点から、事業上の関係や事業戦略などを総合的に勘案して、政策保有株式を保有しています。個別株式の保有意義については、当社の資本コストを踏まえ、資産効率の向上及び株式変動のリスク回避並びに協業の必要性といった観点から適宜見直しを行い、毎年取締役会で保有の妥当性を検証しています。また、本検証にて保有の意義が十分ではないと判断される銘柄については、縮減を進めます。当事業年度においては、2023年7月の取締役会にて個別に検証した結果、1銘柄の一部売却を実施しました。
ロ.銘柄数及び貸借対照表計上額
2024/06/27 11:49
#15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1990年4月相澤建志法律事務所入所、弁護士登録(東京弁護士会)
2021年1月のぞみ総合法律事務所入所(現在)
2021年4月日本弁護士国民年金基金常務理事、国民年金基金連合会資産運用委員会参与
2021年6月ダイダン株式会社社外取締役(現在)
2024/06/27 11:49
#16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
前事業年度(2023年3月31日)当事業年度(2024年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損399百万円361百万円
繰延税金負債合計△1,236百万円△2,324百万円
繰延税金資産の純額3,918百万円2,210百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/27 11:49
#17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損1,756百万円2,582百万円
減価償却資産償却2,013百万円2,668百万円
棚卸資産および固定資産の未実現利益1,953百万円2,187百万円
無形固定資産389百万円354百万円
資産除去債務266百万円288百万円
海外子会社留保金△1,018百万円△1,165百万円
退職給付に係る資産― 百万円△1,822百万円
その他△532百万円△619百万円
繰延税金負債合計△3,146百万円△5,383百万円
繰延税金資産の純額6,286百万円2,517百万円
(注)1 評価性引当額が4,754百万円増加しています。この増加の主な内容は連結子会社において棚卸資産評価損や税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことなどによるものです。
2024/06/27 11:49
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ165億4百万円増加し、2,332億3千3百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ118億3千3百万円増加し、1,843億3千3百万円となりました。これは売上の増加により現金及び預金や売掛金、有価証券(譲渡性預金)が増加したことなどによるものです。
2024/06/27 11:49
#19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しています。
2024/06/27 11:49
#20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
年金資産の期首残高24,499百万円24,809百万円
期待運用収益129百万円200百万円
退職給付の支払額△1,021百万円△1,238百万円
年金資産の期末残高24,809百万円27,203百万円
(3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
2024/06/27 11:49
#21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3 会計方針に関する事項
(イ)重要な資産の評価基準および評価方法
① 有価証券
2024/06/27 11:49
#22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
・繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/27 11:49
#23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
・のれんおよび無形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/27 11:49
#24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
……時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準:原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2024/06/27 11:49
#25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、金融商品について堅実で安全性の高い運用を行う方針としています。
事業運営は自己資金で行い、一時的に運営資金が不足した場合は、銀行借入で調達しています。また余資は安全性の高い金融資産で運用しています。
デリバティブは、為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針です。
2024/06/27 11:49
#26 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりです。
2024/06/27 11:49
#27 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) セグメント情報 (3)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載しています。
2024/06/27 11:49
#28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2) 1株当たり純資産額
項目前連結会計年度末(2023年3月31日)当連結会計年度末(2024年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円)167,604181,082
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)――
普通株式に係る期末の純資産額(百万円)167,604181,082
2024/06/27 11:49

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