有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループでは以下の資産について減損損失を計上しております。
上記遊休資産につきましては、今後事業の用に供する予定がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は零としております。
上記のれんおよび無形資産につきましては、当社の連結子会社であるINTEGRATED DYNAMIC ELECTRON SOLUTIONS, INC.の株式取得時に超過収益力を前提にのれんおよび無形資産を計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、事業計画を見直した結果、割引前キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を当連結会計年度に減損損失として計上しております。
なお、のれんの回収可能価額は使用価値(割引率は27.5%)により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループでは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都 昭島市 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 159百万円 |
| INTEGRATED DYNAMIC ELECTRON SOLUTIONS, INC. | - | のれん | 315 〃 |
| (Pleasanton, CA U.S.A.) | - | 無形資産 | 45 〃 |
上記遊休資産につきましては、今後事業の用に供する予定がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は零としております。
上記のれんおよび無形資産につきましては、当社の連結子会社であるINTEGRATED DYNAMIC ELECTRON SOLUTIONS, INC.の株式取得時に超過収益力を前提にのれんおよび無形資産を計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、事業計画を見直した結果、割引前キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を当連結会計年度に減損損失として計上しております。
なお、のれんの回収可能価額は使用価値(割引率は27.5%)により測定しております。