有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失
当社グループでは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
上記遊休資産につきましては、今後事業の用に供する予定がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は零としております。
上記のれんおよび無形資産につきましては、当社の連結子会社であるIntegrated Dynamic Electron Solutions, Inc.の株式取得時に超過収益力を前提にのれんおよび無形資産を計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、事業計画を見直した結果、割引前キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を当連結会計年度に減損損失として計上しております。
なお、のれんの回収可能価額は使用価値(割引率は27.5%)により測定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社の連結子会社であるIntegrated Dynamic Electron Solutions, Inc.の株式取得時に超過収益力を前提に無形資産を計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、同社の無形資産について将来の回収可能性を再検討した結果、全額を減損損失として認識しております。また、同社の事業用資産につきましても将来の回収可能性を再評価した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、全額を減損損失として認識しております。
当社グループでは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都 昭島市 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 159百万円 |
| Integrated Dynamic Electron Solutions, Inc. | - | のれん | 315 〃 |
| (Pleasanton, CA U.S.A.) | - | 無形資産 | 45 〃 |
上記遊休資産につきましては、今後事業の用に供する予定がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は零としております。
上記のれんおよび無形資産につきましては、当社の連結子会社であるIntegrated Dynamic Electron Solutions, Inc.の株式取得時に超過収益力を前提にのれんおよび無形資産を計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、事業計画を見直した結果、割引前キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を当連結会計年度に減損損失として計上しております。
なお、のれんの回収可能価額は使用価値(割引率は27.5%)により測定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| Integrated Dynamic Electron Solutions, Inc. | 事業用資産 | リース資産他 | 133百万円 |
| (Pleasanton, CA U.S.A.) | - | 無形資産 | 469 〃 |
当社の連結子会社であるIntegrated Dynamic Electron Solutions, Inc.の株式取得時に超過収益力を前提に無形資産を計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、同社の無形資産について将来の回収可能性を再検討した結果、全額を減損損失として認識しております。また、同社の事業用資産につきましても将来の回収可能性を再評価した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、全額を減損損失として認識しております。