有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 16:15
【資料】
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【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社グループ製品が使用される用途による分類に基づく「理科学・計測機器事業」、「産業機器事業」および「医用機器事業」の3つを報告セグメントとしております。
「理科学・計測機器事業」は、電子顕微鏡、核磁気共鳴装置、質量分析計等の製造販売を行っております。「産業機器事業」は、電子ビーム描画装置、高周波電源等の製造販売を行っております。「医用機器事業」は、自動分析装置等の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
理科学・計測機器事業産業機器事業医用機器事業
売上高
日本34,2654,80411,56450,635-50,635
北中南米11,5402,8716,19120,603-20,603
中国12,8163,8681,29317,978-17,978
その他26,52222,45820949,191-49,191
顧客との契約から生じる収益85,14534,00319,258138,408-138,408
外部顧客への売上高85,14534,00319,258138,408-138,408
セグメント間の内部売上高又は振替高------
85,14534,00319,258138,408-138,408
セグメント利益4,84713,1011,09819,047△4,90214,144
セグメント資産87,55931,79916,287135,64653,915189,562
その他の項目
減価償却費2,7198912073,8182874,105
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,1483,5411,0346,7241686,893

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,902百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,902百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の一般管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額53,915百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額287百万円は、報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額168百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
理科学・計測機器事業産業機器事業医用機器事業
売上高
日本31,2974,97311,32447,595-47,595
北中南米18,5504,3966,18829,135-29,135
中国15,8743,34961519,839-19,839
その他29,07336,74430266,120-66,120
顧客との契約から生じる収益94,79549,46318,430162,689-162,689
外部顧客への売上高94,79549,46318,430162,689-162,689
セグメント間の内部売上高又は振替高------
94,79549,46318,430162,689-162,689
セグメント利益5,81223,25253029,595△5,43924,155
セグメント資産94,63644,00015,504154,14145,138199,280
その他の項目
減価償却費2,7821,1074024,2923814,673
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,5335231583,2154493,665

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,439百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,439百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の一般管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額45,138百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額381百万円は、報告セグメントに帰属しない当社の一般管理部門の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額449百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本その他合計
18,5943,05521,650

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
IMS Nanofabrication GmbH16,694産業機器事業

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本その他合計
17,4743,68621,161

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
IMS Nanofabrication GmbH26,820産業機器事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
理科学・計測機器事業産業機器事業医用機器事業
減損損失361--361159520

(注) 1.理科学・計測機器事業において、のれんの減損損失315百万円を計上しております。
2.「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
理科学・計測機器事業産業機器事業医用機器事業
当期償却額17653-229-229
当期末残高771364-1,136-1,136

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
理科学・計測機器事業産業機器事業医用機器事業
当期償却額20346-249-249
当期末残高315324-640-640

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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